福山雅治、高校時代の一番うれしかった思い出とは?

3月6日(土)16時0分 TOKYO FM+

シンガーソングライターで俳優の福山雅治がパーソナリティーを務めるTOKYO FMの番組「福のラジオ」。3月6日(土)の放送では、“春のふつおた祭り”と題して、溜まりに溜まった普通のおたより「ふつおた」を大放出しました!

福山雅治


「小学4年生の息子の言葉使いが急に悪くなって困っている」というお悩み(神奈川県・ひでみさん)や、「“この人の話は興味が湧かないなー”というときどうしてますか?」(千葉県・こーじんさん)という質問などが寄せられました。一つひとつ真摯に、そして、ときに笑いをまじえながら答えていく福山。ちなみに、後者の質問の回答は、その人(先輩)の話が常に面白くないのであれば「ときには無視もあり。“無言の抗議”も有りでは?」というもの。
そして、最近オンライン同窓会に参加した、という千葉県のにっこさんは、高校時代の思い出がかなりの部分抜け落ちていることが発覚。「これは加齢のせいなのでしょうか? ましゃはどうですか? 高校時代の楽しい思い出は、どれくらい覚えていますか?」
「僕も全然抜け落ちていますよ(笑)」という福山。それでも一番好きな思い出として今でも鮮明に覚えている高校時代のエピソードを披露してくれました。それは、学期ごとに開催されるクラスマッチでのバスケットボールの思い出。
「最初は仲間たちとサボっていたんですよ。でも、1年の2学期だったかな?  ちょっと様子を見に行こうって、一緒にサボっていた友人2人と体育館に行ったんです。そうしたら、僕らとよく遊んでいたグループにいた“F”という柔道部の友人が、何を思ったかバスケットボールの試合にエントリーしていて。
当然まったく歯が立たないわけですよ(笑)。もうボールは取れないわ、すぐに取られるわで(笑)。ヒーヒー言いながらコートをドタバタ走っている姿を見て最初は笑っていたんですけど、でもFがすごく悔しそうな顔をしてるんですよね。それで、一緒にサボっていた友人2人がバスケ経験者ということもあって、さらにもう1人腕に覚えのあるやつをスカウトして、そこに僕とFとでチームを組んで次の学期のクラスマッチに出場したんです。
そのときはベスト4まで勝ち上がって負けてしまったんですけど、確か2年の2学期だったかな、また同じチームで出場したら、なんと優勝したんですよ。それはすごくうれしかったですね」
なんだか漫画のような“友情・努力・勝利”の青春ストーリー。けれど……。
「優勝したらそれで満足しちゃって、またサボるようになってしまいました。スミマセン…」
ふつおた、まだまだあります。福山のバンドメンバーでバイオリンを担当している金原千恵子さんがまだ音大生だったときに同じ舞台で演奏したことがある、という千葉県のはるさんは、3月21日(日)19:00から開催されるオンラインライブ「Fukuyama Masaharu 31st Anniv. Live Slow Collection」を楽しみにしています、とのこと。
「金原さんは当時から美しく目立つ存在だったんですね。もちろん金原さんも出演されますよ!」こちらのチケット、グッズなどの詳細はオフィシャルHPへ!
次回のオンエアは3月13日(土)です。お楽しみに!
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聴取期限:2021年3月14日(日)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:福山雅治 福のラジオ
放送日時:毎週土曜14:00〜14:55
パーソナリティ:福山雅治
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/fukunoradio/

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