『BG』木村拓哉を驚かせた斎藤工の“ロンバケマニア”ぶり

3月7日(水)16時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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「木村さんは、いつも他のキャストより1時間は早く現場入りし、監督と入念な打ち合わせをしています。その日のセリフや動きなどの確認をいち早く済ませるんです。その“早出”で浮かせた時間を、すべて共演者とのコミュニケーションに充てています」(ドラマのスタッフ)


木村拓哉(45)主演のドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)が好調だ。好調ぶりの裏には、“座長”の木村による共演陣との親密な交流があるという。


「木村さんは新人ボディガード役の斎藤工さんとは初共演ですが、顔合わせのときからフレンドリーに『タクミ』と呼んでいます。斎藤さんとは映画の話で盛り上がることも多く、木村さんは斎藤さんが監督した映画も観に行ったとか。『タクミは映画に本当に詳しい。話してると楽しい』と、木村さんが斉藤さんにハマっているようです。撮影が終わると、2人はLINEでねぎらいの言葉を送り合っているそうですよ」(制作関係者)


第6話と第7話で実現した木村と山口智子の共演も、一番喜んでいたのは斉藤。


「じつは斎藤さんは年に2回ほど、1話から最終話までぶっ通しで観る“ロンバケ会”というのをやっているほどのロンバケマニアなんです。ですから、木村さんと山口さんがそろった撮影当日は2人を質問攻めにしていました。自分の好きなシーンを熱く語り出して、木村さんは『俺らより詳しいでしょ!』と笑っていましたよ」(前出・制作関係者)


木村より21歳年下の間宮祥太郎(24)とは“年齢差”を知らされる仰天の会話がーー。


「間宮さんからは『小学生のとき、音楽の授業でSMAPの“世界で一つだけの花”を歌ってました!』と言われて驚いていました(笑)。休憩中は、木村さんが上司役の上川隆也さんのモノマネをしたりして、現場のムードは最高にいいですね」(前出・制作関係者)


木村のリーダーシップで全員が一丸となってドラマ『BG』はクライマックスへーー。

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