絶世の美少女が…上原多香子のセーラー服姿に“男性化”を指摘する声

3月7日(金)10時0分 メンズサイゾー

 SPEED上原多香子が7月に東京・池袋のサンシャイン劇場で上演される舞台『夕−ゆう』に女子高生役で出演することが明らかになった。同作は、脚本家で俳優の宅間孝行が主宰する「タクマ・フェスティバル・ジャパン」の舞台作品で、1980年代の長崎を舞台に甘酸っぱい恋模様を描く青春群像劇だ。女優の内山理名が主演を務め、上原はアイドル的存在のヒロインを演じる。


 同作の出演にあたって、15歳で出演した映画『アンドロメディア』以来、16年ぶりにセーラー服姿を披露した上原。学生時代の制服はブレザーだったことからセーラー服に憧れていたといい、さらに三つ編みのお下げ髪でレトロな雰囲気を醸し出している。ポスター用の写真撮影に臨んだ際には「アラサーのセーラー服。“フレッシュな感じで!”とオーダーされて、とっても恥ずかしかったです」と照れたコメントをしているが、「本番は気持ちもフレッシュに学生時代を演じたいと思います」と意欲を見せている。


 しかし、ネット上では「年月って残酷だな…」「絶世の美少女がどうしてこうなった」「なんか別人レベルになってないか?」など、上原のセーラー服姿に対して厳しい声が上がっている。中でも多いのが、「新宿二丁目にいそう」「勘違いイケメンが女装した感じ」など、“男性化”を指摘する声だ。


「10代の頃はSPEEDの“ルックス担当”と呼ばれるなど、その美少女ぶりが絶賛されることも多かった上原ですが、もう31歳ですからね。極端に老けたり激太りしているわけではないのですが、三つ編みとセーラー服があまり似合っていないのが原因でしょう。もともと目鼻立ちがはっきりしていて中性的な顔立ちでしたが、写真の中には腕組みをしていることもあって『ゴツくなった?』という意見につながっているようです」(芸能ライター)

 アイドルグループ・SPEEDのメンバーとして1996年にデビューした上原。「Go! Go! Heaven」「White Love」などのヒットを飛ばし、99年にはソロデビューも果たしている。SPEEDは00年に解散するが、二度の期間限定再結成を経て08年に完全復活。上原は12年8月にET-KINGのTENNと結婚し、現在は夫の地元である大阪で生活している。


「上原は、以前にも“激太り”が報じられた際に『ニューハーフっぽい』といわれ、11年にはブログにアップした画像が『ガリガリすぎて怖い』『拒食症か?』と話題になりました。写真の映り方によって微妙な違いが出ることはよくありますし、中には整形疑惑まで浮上する芸能人もいるぐらいですから、上原の変化はかわいいものともいえますが…。以前には夫と大げんかしたエピソードを話したこともありますが、基本的に夫婦仲はいいようですので、結婚生活のストレスということもないようです」(同)


 09年にはトルコでベリーダンスに挑戦した様子が放送され、意外な巨乳ぶりがネット上で話題になった上原。結婚前の12年1月にはライフスタイル誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)で手ブラヌードを披露するなど、しばしばセクシーな魅力も垣間見せているだけに、近いうちに全盛期の面影を見せてほしいものだ。まずは、セーラー服が不評だっただけに、違った“コスプレ”を披露するのもアリ!?
(文=津本ひろとし)

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