梨花、久々の表舞台で「雑誌と顔が違う」「老けた」と酷評の嵐! 自然体アピールも本当は...

3月7日(土)18時0分 メンズサイゾー

 先月末に開催された国内最大級ファッションイベント『第20回 東京ガールズコレクション(TGC)』で、モデル・梨花(41)がディレクターを務める「MAISON DE REEFUR(メゾンドリーファー)」のステージが展開された。


 ステージには若手モデルの水原希子(24)が登場し、短めのショートパンツで引き締まったセクシーな美ヒップを披露するなど大いに注目されたが、それ以上に話題になっているのが自らトップバッターとして出演した梨花の"劣化"ぶりだった。


 この模様を報じたニュース映像などを目にしたネットユーザーからは、以下のような酷評が巻き起こった。


「雑誌と顔が違いすぎる」
「年相応だけど...いつの間にか老けたなー」
「近所のおばさんみたい」
「老けたというより疲れ切ってる感じが」
「スタイルは変わらないから余計に劣化が気になる」


 梨花といえば、東京・代官山にライフスタイルショップ「MAISON DE REEFUR」を3年前にオープンし、このアパレル不況の中で一時は月商1億円を超える売上を叩き出した。その一方でファッション誌「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)のモデルを務め、同世代のファッションリーダーとしても健在だ。


 しかし、最近はバラエティー番組などへの露出を減らしており、TGCへの出演も5年ぶり。久々の大手メディア出演になったことで「変化」に驚いた人が多かったようである。


「最近の梨花さんは『ありのままの自分』を強調し、若づくりせずに年相応の落ち着いたスタイルを重視しています。昔なら絶対に公開しなかったようなスッピン写真を、Instagramに掲載したこともあった。モデルとしてもブランド的にもターゲットは同世代のアラフォーになっていますから、ビジネスとしても良い判断です。その代わり、かつてバラエティーで活躍していた彼女のイメージが残っている人たちからすれば、急激に老けた印象になってしまうのでしょうね」(女性誌記者)


 それならば「劣化」の声が出ても致し方ないところ。ターゲットであるアラフォー女性に魅力が届いてさえいればブランド的にも問題はない。


 だが、気になるのは「雑誌と違う」という声が少なからずあったことである。本当に年齢を気にしない「自然体」になったのであれば、そんなギャップは生まれないように思えるが...。


「このところ『自然体』をアピールしている梨花さんですが、実は雑誌の掲載カットは業界でも屈指の修正指示の多さで知られているんですよ。後日確認するのはもちろん、撮影当日の現場で直接指示することもある。そのためにたびたび撮影がストップするので、かなり厄介なイメージになっています。しかも、年相応の自然体に見せつつ老けすぎた印象にならないという微妙なラインを要求するので修正自体も大変。今回のTGCのようなイベント出演は映像だと当然ながら修正できませんし、スポーツ紙などに掲載される写真は修正チェックできない。なので『雑誌と違う』という声が上がったのでしょうね」(ファッション誌関係者)


 いくら自然体重視になったといっても彼女はモデル。自分の中で写真のこだわりがあるのだろう。だが、それが結果的に偽りの自然体になり、雑誌のイメージと現実にギャップが生まれているならファンにとって少し残念な話だ。


「修正の問題もありますが、梨花さんはディレクター業と子育ての両立でストレスが溜まり、その疲れが顔に出てしまっているんですよ。お子さんは3歳で手の掛かる時期。育児ストレスのせいか、抜け毛に悩んでいることを告白したり、血液検査の数値が『標準以下』と診断されたことなどをブログで綴ったこともあった。仕事が多忙になればなるほど子育てとの両立が困難になり、ストレスが溜まっていくようです」(前同)


 仕事が順調なのはいいことだが、忙しくなればストレスで容姿に疲れが出てしまい「アラフォーが憧れるファッションリーダー」としては厳しい状態になってしまう。かといって「自然体」の写真をそのまま掲載するのはプライドが許さず、修正指示が増えていくという状況なのだろうか。3月8日にはライフスタイルブック『MY NAME IS...RINKA A to Z DICTIONARY』(マガジンハウス)を発売し、ブランドの顔として雑誌への露出も絶やすわけにはいかない。今後しばらくは「劣化」「顔が違う」という声と戦い続けることになりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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