辻希美が“大きな病気”をニオわせ「サイテーの便乗」と呆れ声

3月7日(木)10時30分 まいじつ


(C)まいじつ



タレントの辻希美が3月4日、「最近身体に少し不安なことがあり…」と、体調不良で人生初の検査を受けていることをブログにつづった。「正直すでにキッツイですが…もっともっと長生きしたいし 自分のためにも家族のためにも頑張ります!!」と不安な胸の内を明らかにした。


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ファンからは「お大事にして下さい」「何もなければいいですね」などと心配の声が上がったが、その後『無事』のタイトルで更新。


「現段階では大きな病気ではなく母乳中でも大丈夫なお薬を飲んで様子見とのことになりました!!」と検査結果に異常がなかったことを報告した。本人からは「まだまだ私は長生きするよー笑」という発言からも、あっけらかんとした様子がうかがえるが、一連の発言にネット上では非難が殺到している。



《こいつが嫌われる理由が分かるな》

《完全に便乗でサイテー》

《本当に自己中で無神経なやつ》

《ここまでいくと芸術的なアホだろ》

《安心したのは分かるけど、もう少し言葉を選べないものか》



など、散々な言われようだ。



ガンの堀ちえみに乗っかる


「本人は全く気にも留めていないのでしょうが、ブログ読者が真っ先に思い浮かべたのが、がんが発覚した堀ちえみのことでしょう。他にも最近では、古村比呂や水泳の池江璃花子の闘病がニュースになったばかりで、明らかに〝自分は大丈夫〟と上からマウントしているようにしか見えません。4人の子どもを抱え頑張っているのは分かりますが、もう少し他人に対する配慮や気配りができないものでしょうかね」(芸能記者)


もっとも〝空気が読めない〟のは辻だけではなかった。夫の杉浦太陽も過去に不適切な発言をし、周囲をドン引きさせている。


「杉浦は読売テレビの情報番組『あさパラ!』で、乳がん検診について触れ、『(妻には)検診は30歳まではまだいいかなって言ってるから。28なんで』と検診に後ろ向きであることを告白。さらにあろうことか『結婚したらダンナが触診することじゃないですか』とニヤニヤしながら話したことで、猛バッシングを受けました。当時は小林麻央が闘病中だったことや、検診と夫が触診することを同列に語ったことで、女性から怒りの声が殺到しました」(同・記者)


今や芸能人ブログの〝炎上商法〟は決して珍しいことではないが、だからといって、他人を傷つけるような配慮のない発言が許されるわけではない。単なる〝バカ夫婦〟で済まされる問題ではないことを知るべきだろう。



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