『家族ノカタチ』 “すっぽん”シーンにかけるスタッフの苦労

3月7日(月)16時0分 Techinsight

浩太役の高田彪我とすっぽん(出典:https://www.instagram.com/kazokunokatachi)

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香取慎吾の主演ドラマ『家族ノカタチ』が佳境に近づくなか、主人公・大介のマンションにすっぽんが出る場面があった。ドラマの公式インスタグラムではその準備をするスタッフの姿が公開されており、1シーンにかける裏方のこだわりが伝わる。

TBS系日曜劇場『家族ノカタチ』の第8話が3月6日に放送された。香取慎吾演じる永里大介の父親・陽三(西田敏行)が「もうすぐ死ぬんだ」と衝撃的な告白をするシリアスな展開となるこの回。しかしながら冒頭は、大介のキッチンにすっぽんがいるという衝撃シーンから始まった。

地元静岡の焼津で漁師をしていた陽三はこれまでも浴槽にイカを泳がせるなどして大介を怒らせたが、今回は友人から生きたすっぽんが届いたという。箱から這い出してくるすっぽんに大介が仰天したのは言うまでもない。

放送を前に、『日曜劇場 家族ノカタチ kazokunokatachi Instagram』でスタッフ達がどのようにその“海産物”を登場させるか工夫する姿を投稿している。視聴者からは「すっぽんビックリですー(笑)楽しんでます」「真正面からみるすっぽんの顔、凛々しかった」「すっぽん爆笑でしたw」と反響があった。

一方でその後の展開について「はなことお母さんのシーン。泣けました」「泣けて泣けて…たまらなかったです! 涙が止まりませんでした」「鼻水たらして泣きました〜なんて優しいドラマなの〜」といったコメントが続々と寄せられている。すっぽんとのギャップが感動を際立たせたのならば、スタッフの苦労も報われたというものだ。

出典:https://www.instagram.com/kazokunokatachi
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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