新妻聖子の「松坂世代」に上田晋也が爆笑 SOPHIA松岡充との“ニンニク”エピソードも告白

3月7日(火)19時58分 Techinsight

バラエティ用衣装の新妻聖子(出典:http://ameblo.jp/seikoniizuma)

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ミュージカル女優の新妻聖子と言えばバラエティ番組で“カラオケ女王”になるなど多方面で活躍している。もともと『王様のブランチ』でブランチリポーターとして芸能界入りしただけにトークも上手い。そんな彼女が3月5日、トークバラエティ『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した。

この日は、オープニングから新妻聖子が映画『タイタニック』の主題歌『My Heart Will Go On』を熱唱して始まった。上田晋也も「ホントに凄かった!」「ラスベガスでセリーヌ・ディオンのショーを観に行ったことがあるけど、本人より全然すごい!」と拍手を惜しまず、新妻を「それはないっ、それはない!」「私、大好きなんですセリーヌ・ディオンさんが…」と戸惑わせる。

そんな彼女は歌で5オクターブの音域を出せると言われるが、笑うところを上田から「林家パー子さんみたい」とたとえられ「笑い声が高くて悩んでいる」と明かす。歌の音域が広いことで笑い声に影響しているようだ。

父親の仕事で11歳から約7年間タイで暮らしたが、小学校5年生ごろにはすでに歌手を夢見ていた。音楽もJ-POPをカセットテープに録音して日本から船便で送ってもらい聴いていたという。日本の音楽環境と変わらぬ当時の暮らしぶりを知って、上田が「じゃあ、浦島太郎状態ではないんだ」と確認すると新妻が「はい、同世代の曲を聴いてました、松坂世代なので私」と答えた。

それには上田が「ガハハハ」と大ウケして「まさか、こんな感じの風貌の女性から松坂世代って出てくるとはな!」「あまり女性は言わないけどね」と説明するが、彼女は「そうですか? 松ジェネです!」とこだわっていた。

地方公演に行くときは事前にお店を調べて予約するほど食べるのが大好きで、観光などよりももっぱら食べ歩き「完全に花より団子ですね」という新妻聖子。ある時、ミュージカルの夜公演があるのに、本番直前にニンニクソースたっぷりなハンバーガーを食べてしまった。それでも彼女は「キスシーンもないし。ま、いいかっ」と平気な顔で舞台に戻る。

その時の相手役がSOPHIAの松岡充だった。彼はニンニクの臭いに気づいて40人近いキャストたちに「ニンニク食べた?」と確認して回った。最後にヒロイン役の新妻に「ごめんね、失礼なこと聞いて、聖子ちゃん食べてないよね?」と言うが早いか「食べたよっ」と悪びれもせずに答えたという。

素敵な歌声と美貌からは想像もつかない天然キャラとのギャップが新妻聖子をチャーミングにしているのだろう。そのキャラクターでバラエティ番組でもますます活躍してくれそうだ。

http://youtu.be/KOsTjcE2lNw

出典:http://ameblo.jp/seikoniizuma
出典:https://twitter.com/cxnepleague

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