大島優子、AKB時代に「隣を比べていた」過去明かす

3月7日(火)17時35分 Techinsight

恩師の言葉で変わったという大島優子だが、今も指原莉乃だけは受け入れられない?

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大島優子が出演したバラエティ番組『成功の遺伝史4 日本が世界の誇る有名人30人各界スターが最も尊敬するのは誰? 3時間SP』(日本テレビ系)でAKB48時代に仲間たちを比べてしまい受け入れられなかった時期があったことを明かした。そんな彼女の心を晴らしてくれたのがある人からの言葉だったという。

子役として芸能界に入った大島優子は2006年2月26日、『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格する。まだ高校生で多感な時期だけにはじめの頃は大人数での活動に慣れなかったようだ。グループから卒業して今では女優として活躍する彼女が、3月6日放送の『成功の遺伝史4』で当時のエピソードを明かした。

「AKB48は本当に仲間がいっぱいいるので、隣を比べるわけですよね」という大島。これは高橋みなみ秋元才加も同じような気持ちを明かしたことがあり良い意味でライバル意識とも考えられるが、大島優子は「隣を比べる」自分に葛藤があったようだ。

そんな彼女が高校を卒業する際に、学年主任の先生から「十人十色。己を信じ精進せよ」との言葉をもらい救われたという。

MCの上田晋也くりぃむしちゅー)に「それから周りも受け入れられるようになったんだ?」と言われて、大島は「かなりなりました!」と元気に答えた。さらに「それまではさっしーとか受け入れてなかったわけだ!?」と指原莉乃について追及されると「いや、受け入れてないというか…」と言葉を濁すのだった。

出典:https://www.instagram.com/yuk00shima

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