「忽然と消えたアイドルグループ」黄金期前夜の90年代篇 あのモー娘が復活

3月8日(日)9時9分 アサ芸プラス


 91年デビューの「Mi-Ke」は、「おどるポンポコリン」が大ヒットした「B.Bクィーンズ」のコーラス隊から独立してデビュー。

「メインボーカルの宇徳敬子はソロデビューを飾り、現在もラジオやライブなど精力的に活動しています」(音楽関係者)

「乙女塾」から結成され、90年代前半を代表するアイドルグループとなったのが「ribbon」。永作博美の活躍は言うに及ばずだが、松野有里巳はエアロビクスのインストラクターに転身した。

「作曲家と結婚して専業主婦になり、35歳の時にインストラクターの資格を取得。日々、指導を行っているせいか、現在もスタイルは当時と変わらないそうです」(芸能記者)

 民謡家元の小湊美和や、ソウル五輪に体操で出演した信田美帆など変わった経歴の4人によって結成された「太陽とシスコムーン」は活動期間は1年半と短かったが、鮮烈な印象を与えた。

「小湊は2013年に実弟で尺八奏者の小湊昭尚との音楽ユニット『priest』を結成したほか、近年は音楽ユニット『Linked Horizon』のサポートメンバーとしてボーカル参加したことも。稲葉貴子も大阪パフォーマンスドール時代の仲間と音楽ユニットを結成したことを、昨年ツイッターで発表しています。RuRuは台湾でソロデビューしました」(アイドル誌ライター)

モーニング娘。」1期生の福田明日香もひそかに芸能界に復帰中だ。

「脱退後は、母親が経営するフィリピンパブを手伝っていましたが、2011年にバンド『ピースストーン』を結成。asuka名義でボーカルとして参加し、今年3月14日にアルバムをリリース予定です」(音楽ライター)

 AKBやももいろクローバーの源流には、時代の徒花で終わったアイドルたちが星の数だけいるのだ。

アサ芸プラス

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