池田エライザが映画監督デビュー、『ぼくらのレシピ図鑑』第2弾が福岡県田川市で製作決定

3月8日(金)11時57分 映画ランドNEWS

池田エライザが映画『ぼくらのレシピ図鑑』シリーズ第2弾で監督デビューを果たすことが明らかになった。


ぼくらのレシピ図鑑
池田エライザ

池田エライザが監督を務めるのは、「地域」「食」「高校生」をキーワードに全国の自治体と組んでつくるオリジナル映画『ぼくらのレシピ図鑑』シリーズ第2弾。今回の舞台は福岡県田川市。監督は福岡県出身の女優・池田エライザが務め、脚本は「文学処女」「青と僕」など人気テレビドラマを手掛ける下田悠子が初の映画脚本に挑む。撮影は2019年の夏、2020年の劇場公開を予定している。第1弾映画「36.8℃サンジュウロクドハチブ(監督・脚本 安田真奈)」は女子高生がメインだったが、今回は男子高校生がメインの青春映画となる模様。


池田エライザ監督 コメント




お話をいただき、年末にシナリオハンティングに行かせていただいてから数ヶ月間。私の頭の中にはいつも田川市に生きる人々が輝き続けております。お会いした方々の心に触れ、感じたことを、一つ一つ大切に物語の中にしたためていくつもりです。同じ福岡県民として、愛おしき故郷を、様々な方に愛していただけるよう、精一杯作り上げていきます。素敵な機会に感謝します。そして、田川市の皆様、是非ご協力よろしくお願い致します!


三谷一夫(映画24区代表・プロデューサー)コメント




今回、女優の池田エライザさんに監督をお願いしたのは、ご本人に映画作りに最も大切な「ものづくりの精神」と言いますか、職人的な気質を感じたからです。弊社が製作に関わった映画『21世紀の女の子 (全国で公開中)』でも90年代生まれの若い監督たちとご一緒しましたが、この年代の女性はものをつくる、表現するということに長けています。昨今は俳優業と兼務して監督やプロデューサー業に進出する人もでてきましたが、女優においてはまだまだ少ない。現在の仕事や立場における既成概念にとらわれず、誰もがつくるということにもっと自由に、もっと貪欲になっていいし、そういう状態が日本映画界においても好ましいと感じています。池田さんは映画にドラマに大活躍されている女優さんですが、映画監督・池田エライザとしての作品づくりを私自身が一番楽しみにしています。ご期待ください。また、「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズ第2弾に手をあげていただいた福岡県田川市の二場市長をはじめ、実行委員会の皆様には改めて感謝申し上げたい。この映画のコンセプトである、市民一体となった映画づくり、そして持続可能な町づくり、人づくりに貢献できるよう池田監督をはじめスタッフ一丸となってこの夏に挑みたいと思います。


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