バイキング小峠、新ギャグを見つけた なんて日だ!は「もう誰も笑わない」

3月8日(木)19時11分 J-CASTニュース

お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二さん(41)が、新境地を開いた。

小峠さんは、サントリーの果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」のテレビCMに出演。そこで飛び出したキーワードに熱い視線を送る。






フランスの名優との共演に感慨


2018年3月12日から放送されるCMでは、フランスで誕生したオランジーナにちなみ、同国の人気俳優ヴァンサン・カッセル氏を起用した。


日本語で「これも人生さ」を意味するフランスの慣用句「C'est la vie.(セラヴィ)」で、人々の心を軽くするこの魔法のことばをキーワードに、ストーリーは進行。カッセル氏がひそかに恋心を抱く女性がいたものの、相手にはすでにパートナーが。それでもカッセル氏は「セラヴィ!」と口にして前を向く——と、甘酸っぱくも微笑ましい内容だ。






小峠さんは、カッセル氏の相棒として登場。憧れる「兄貴」のセラヴィな姿に感激し、「さすがフランス!」の一言でCMを締めくくる。






フランス・パリ出身の名優と福岡出身の人気お笑いタレント。異色の組み合わせとなったが、小峠さんは撮影後のインタビューで、


「昔からヴァンサン・カッセルさんが出てらっしゃる作品は結構見ているので、まさか共演させていただけるとは夢にも思わなかった」

と感慨深げ。



「セラヴィ!」をどんな場面で使いたいか聞かれると、


「よく、テレビの無茶振りで(小峠さんの持ちギャグである)『なんて日だ!』を言わされるんですけど、言ったところでもう誰も笑わないですよね。『なんて日だ!』の後に『セラヴィ!』を言いたい」

と自虐を交えて回答。「なんて日だ!」のテコ入れとしてセラヴィに期待を寄せた。



  

J-CASTニュース

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