「奇跡の40代」のひとりに名乗り! 牧瀬里穂、変わらぬ美貌に感動の声

3月8日(火)20時45分 メンズサイゾー

 女優・牧瀬里穂(44)の変わらぬ美貌に絶賛の声が寄せられている。


 6日、東京・京橋消防署の一日消防署長に就任した牧瀬。その際に披露した制服姿に、往年のファンをはじめとするネットユーザーたちが食いついたのだ。


 牧瀬曰く、「一日○○」を務めるのは約16年ぶりとのこと。スカートタイプの制服に身を包んだ彼女は、「着せられている感じがないか不安」とコメントしたが、ネット上には「可愛すぎる!」「44歳には見えない」「俺たちの牧瀬里穂はまだまだこれからだ」などと熱烈な声が相次いだ。


 89年にオンエアされたJR東海のテレビCMで一躍脚光を浴び、その後大活躍した牧瀬。整った顔立ちと人懐っこい笑顔で多くの男性ファンを魅了した彼女は、00年代に入ってからもコンスタントにドラマや映画に出演している。


 08年にファッションデザイナーのNIGO(45)氏と結婚して仕事をセーブした時期もあったが、ここ数年はふたたびテレビCMや単発ドラマなどで見かけるようになった。12年からは『百年名家〜築100年の家を訪ねる旅』(BS朝日)に出演し、俳優の八嶋智人(45)とともに日本各地を飛び回っている。


「今年1月に放送された朝の情報番組『あさイチ』(NHK)でレポーターを務めるなど、最近の牧瀬さんには芸能活動に積極的な印象があり、それを多くのファンは歓迎しています。『あさイチ』に出演した際には、VTRの中では髪をひとつにまとめたボーイッシュな姿を披露したのですが、スタジオに登場した彼女はゆるいパーマの"キレイなお姉さん風"で、ファンからは『可愛くてキレイ』『感動的な美しさ』とタメ息にも似た声が上がっていました。


 今回の一日消防署長で見せた姿も話題ですから、さらに露出が増えれば活動の幅を広げそうです。まあ、こういった営業系の仕事には旬のタレントが呼ばれることも多く、それゆえ『なぜ今ごろ牧瀬里穂が?』『仕事に困っているのか』といった声もありますが、これだけ話題を振りまいたワケですから大成功だったと言えます」(ネットライター)


 最近の活躍が影響しているのか、「まとめ系サイト」などには90年代と思われる牧瀬の画像が続々とアップされている。そこでは、かつての美しさに絶賛が寄せられると同時に進化する美貌にも注目が集まっている状況だ。


「昨今の芸能界では、80年代や90年代に人気を博した女性芸能人にスポットが当たることが多い。当時、ミニスカートからのぞく脚線美で男性ファンを虜にした歌手の森高千里さん(46)などは、その好例でしょう。昨年から歌番組のMCを務めており、二児の母とは思えないと評判を呼んでいます。


 また、ショートカット美少女として絶大な人気を誇った女優の内田有紀さん(40)なども、現在放送中の連続ドラマ『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)や『はぶらし/女友だち』(NHK BSプレミアム)で見せる"衰え知らずのルックス"が話題になっている。一般の人よりも体調管理などに気をつかっているハズですから、当然のことなのかもしれませんが、公私ともにさまざまな経験を重ねたことが、彼女のたちの美しさに磨きをかけているように思います」(前同)


 メディア露出という意味では、まだまだ物足りなさを感じるファンもいるだろうが、ネット上の反響を見るに、牧瀬も「奇跡の40代」のひとりに名乗りを上げたと言えそうだ。この勢いに乗って女優業などを活発化させることができれば、ファンも嬉しいに違いないが...。
(文=aiba)

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