紺野ぶるま、『R-1』で好感度爆上げも...AV作品への出演疑惑が噴出

3月8日(木)9時0分 メンズサイゾー

 お笑い芸人・紺野ぶるま(31)の好感度と注目度が上がりまくっている。


 6日に行われたピン芸人ナンバーワン決定戦『R-1ぐらんぷり2018』の決勝に出場した紺野。その様子はフジテレビ系で生中継され、紺野はファーストステージで敗れてしまったものの、多くの視聴者にインパクトを与えたようだ。


 今回、優勝した芸人はほぼ全盲で盲目をネタにした濱田祐太郎(28)。紺野はその濱田と戦って敗れたが、ネタ披露後、彼の耳元で審査員票の行方を逐一説明する様子が見られた。その姿に視聴者が感動を覚え、Twitterなどには紺野の気づかいを称賛する声が殺到することになった。


 これによって好感度が爆上げ状態となっているが、2年連続で『R-1』の決勝進出を果たした紺野にしてみれば、結果がほしいところだっただろう。放送後、本人はTwitterで「心は晴れやかやること全部やったのだから」と爽やかに語ったが、芸人であればネタで評価されたいはずだ。


 以前から、「チンコなぞかけ」などの下ネタ系の芸で知られる紺野。下ネタというとエキセントリックで飛び道具的なイメージもあるが、あらゆるお題を「チンコ」というワードだけで解く紺野のなぞかけは高度な芸だ。それは多くの芸人が認めるところで、伊集院光(50)などは「かなり難しいことをやっている」と絶賛する。


 また、セクシーなイメージもある紺野は、自身のライブのチラシをAV作品風のデザインにすることも。しかし、そのチラシがきっかけとなり、今回の『R-1』で注目を集めた彼女に「AV出てたのか!?」などとAV作品への出演を疑う声が上がってしまった。


 よく見れば、「単独ライブ」の文字があって日時などが記載されていることから、すぐにAVではないとわかる紺野のチラシ。だが、公演タイトルは『お願い...たまたまぶらぶらしていたことにして』や『私立紺野ぶるま学園』などで、いかにもAVらしい雰囲気をにじませる。しかも、紺野はほとんどのバージョンでAV女優のように佇んでおり、アダルト作品を意識しているのは間違いない。下ネタ系の芸を得意とする紺野らしいチラシだ。


 それを見た人からは、「AVみたいなイメージDVDも出してるのか」という声が。チラシをDVDのパッケージと間違える人が続出し、いつしかAV出演疑惑につながったようだ。絶妙な下ネタで笑いをとる紺野にとっては、その疑惑もネタになるのかもしれない。

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