鳥居みゆきの夫婦生活に賛否両論 結婚以来一度も夜の営みなし

3月9日(金)22時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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3月3日に放送された「有吉反省会」(日本テレビ系)に出演した鳥居みゆき(36)。番組内で鳥居の明かした“夫婦生活”が、反響を呼んでいる。


「結婚に対してお互いそんなに夢を抱いていない」


こう語る鳥居だが、鳥居家では会話がほとんどないという。番組がカメラを設置したところ、そこには目を合わせても挨拶すらない夫婦の姿が。さらに夫は夕食時に外出し、鳥居はひとりでパソコンをしながら夕飯をとっていた。「寝る部屋も別」とのことで、“夜の営み”について訊ねられたが——。


「人に触れられるのが苦手。変な潔癖になった」


鳥居はそういった理由から結婚以来11年間、一度も“営んでいない”と明かした。さらに「代わりに自分で慰める」とも。


もともと鳥居夫婦は仲の良い友達同士。家賃を抑えるためにルームシェアをしようと考えたところ、鳥居の親が男女の同居に対して否定的だったため「なら入籍すればいいだろう」となったそうだ。ちなみに結婚指輪も買ってないとのこと。


これを受け、9日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ)でも鳥居夫婦が取り上げられた。千秋(46)が「ありだと思う。基本的には別々の部屋があった方がいい」と理解を示したいっぽうで、坂下千里子(41)は「子供がいるいないも関係ある。子供がいたらご飯を一緒に囲んでとかある。私はできない」と発言。カンニング竹山(46)も「夫婦にはいろんな形があっていい」とした上で「子供がいればそうはいかない」と同調した。


Twitterでも議論が行われている。


《よくある一般的な人に分かりやすい幸せの形じゃないかもだけどあの形はアレで良いんだと思う》


《めちゃめちゃ理想なんだよなあ まあ会話はあってもいいとは思うけど》


《理想って言ってるけど、会話も営みもないんだよ?その面も含めて理想って言ってるの?》


なかには《これほんと?ほんとにダンナさんいるの笑?》といった声もあり——。鳥居のミステリアスな魅力はさらに強まったようだ。

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