イ・ジョンジェ&イ・ボムス主演映画『仁川シャーロック作戦』駐韓アメリカ大使が撮影現場を訪問

3月9日(水)9時27分 KEJNEWS

【8日=KEJ金善花】今年の映画界、最大の期待作としてあがっている『仁川シャーロック作戦』の撮影現場にマーク・リッパート駐韓アメリカ大使が訪問したと話題になっている。

本作は、朝鮮戦争の展開を変える“仁川シャーロック作戦”を成功させるために特殊部隊員たちの熾烈な戦闘と回生を描いた感動大作、イ・ジョンジェ、イ・ボムス、チン・セヨン、チョン・ジュノといった韓国屈指の俳優、そしてハリウッドスターリーアム・ニーソンがキャスティングされたことでも話題となった。

3月1日に京義(キョンギ)道の撮影現場に突然訪れたマーク・リッパート大使は、イ・ジェハン監督とイ・ジョンジェをはじめ、俳優らと親しげに挨拶を交わし、映画への関心を示した。映画のストーリーや朝鮮戦争についての知識を披露し、現場を驚かせたりもしたという。

初めて映画の撮影現場に訪れたというマーク・リッパート大使は今回の訪問で映画の中のマッカーサー将軍役を演じるリーアム・ニーソンの名前が書かれたイスにサインをして、自由に記念撮影をしたりする姿を見せた。

現場をあとにした大使はスタッフや出演者に記念品をプレゼントし、映画『仁川シャーロック作戦』を応援した。

なお映画『仁川シャーロック作戦』は年内公開予定。(写真=CJエンターテインメント)

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