日テレの女子アナ“清廉性“問題がテレ東にも飛び火? 下ネタ発言で局関係者から大目玉

3月9日(月)20時0分 メンズサイゾー

 日本テレビの"清廉性問題"がテレビ東京に飛び火した。テレ東の松丸友紀アナウンサー(33)が"ペッティング発言"で局関係者に大目玉を食らったという。


 東洋英和女学院大学に通う笹崎里菜(22)のアナウンサー採用を「ホステスのアルバイト経験」があるため一時期見送ったとして巻き起こった日テレの清廉性問題。いまでは内定の取り消しは解除されて笹崎の局アナデビューが決まったが、この騒動は各メディアによって報じられて大きな話題となった。そのウラでテレ東でも松丸アナによる"清廉性問題"が勃発していたというのだ。


 松丸といえば、女子アナに対して辛口で知られるマツコ・デラックス(42)から「女子アナでは一番きれい」「モデルかと思った」と称賛された美貌を持つ人気アナ。そんな彼女にいったい何が起こったというのだろう。


 きっかけは、先月19日に都内で行われた映画『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE 2 サイキック・ラブ』のDVD発売イベントだったとテレビ関係者は語る。


劇団ひとり(38)がAV女優からキスを迫られても、その誘惑を我慢するという企画が『キス我慢選手権』。それをDVD化したイベントで劇団ひとりが『(今後は)ペッティングくらいならいいんじゃないですかねえ。本番じゃなきゃ大丈夫』とジョークを飛ばした。会場は爆笑だったようですが、同番組にアシスタントとしてレギュラー出演している松丸さんも『ペッティングならね...』と同調していたそうです。もともと松丸さんは『ゴッドタン』内でも"チ○コ"だの"舐めシコJAPAN"だのといった発言を連発し、好きな体位を聞かれた際には『バック』と即答していますからね(笑)。当然の受け答えともいえますが、ちょっと調子に乗ってしまったようです」


 深夜のバラエティー番組で芸人と共演するのだから彼女の下ネタ発言も仕事の一環といえそうだが、プライベートでもそうした一面は変わらないという。


「松丸さんは2014年1月1日に競輪選手の新田康仁(41)と結婚しました。昨年10月に行われた披露宴では『ゴッドタン』でレギュラーを務めるおぎやはぎからそそのかされ、ウェディングドレスでコマネチポーズをしたそうです。最初は断っていたみたいですが、いざコマネチをすると会場の爆笑をさらうほど気合いの入った姿を見せたようで、『やはりモノが違う』と評判だったみたい(笑)。『ゴッドタン』の中でも松丸さんのコマネチは鉄板ネタになっていて、自身の晴れの舞台でもそれを炸裂させたようです」(前出同)


 だが、そんな松丸も結婚後は『ゴッドタン』での卑猥発言が激減している。そのことについて同関係者は「新田選手に迷惑がかかるから自重しているのかもしれない」と説明する。そしてDVD発売イベントでの発言は、公の場での久しぶりの下ネタトークとなったため局関係者の耳に入り、思わぬ波紋を呼ぶことになったという。


「人気の女子アナですから、これまでは局の上層部も彼女の下世話な発言を黙認してきた。そして結婚を機に落ち着いたところを見せた松丸さんに少し安心していたと思います。そこに来て今回のイベントでのペッティング発言ですから、『また松丸が下ネタを言い出した』と逆鱗に触れてしまったのかもしれません。局内には『アナウンサーとしての立場をわきまえろ!』といった声が飛び交ったそうです。しかしこれまでの彼女から比べれば可愛い発言ともいえ、局の反応は少し過敏すぎる気もします。やはりそこには女子アナの"清廉性問題"が影を落としていたのでしょう」(前出同)


 芸人のフリに見事に応えて笑いをとる松丸。今回の件で彼女の下ネタ発言が影をひそめることになれば視聴者にとっては少し寂しいだろう。女子アナの清廉性も大事だが、テレ東関係者には視聴者の声もしっかりと耳に入れてほしいものだ。

メンズサイゾー

「日テレ」をもっと詳しく

「日テレ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ