浮気常習パンサー尾形、借金まで!?「借りパクLINEブロック」「びっくりするぐらいへたくそ」相次ぐ告発

3月8日(火)23時40分 messy

パンサー尾形Twitterより

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 こってり濃いめの顔立ちとやたら大声での「サンキュー」ギャグでおなじみの芸人・尾形貴弘(38)。いまやチャンネルをまわすとあちこちで顔を見かけるお笑いトリオ・パンサーの一員だ。尾形といえば、四年ほど交際している一般女性“あいちゃん”と自身のギャグにひっかけて<サンキュー婚>をするとかねてから公言しているが(それが3月9日をさすのか、尾形が39歳となる誕生日婚をさすのかははっきりしていない)、3月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、一般女性・Bさんによる「私は尾形のATMだった」との告発が掲載された。

 現在30歳のBさんは2009年にクラブイベントで尾形と知り合い、お互いパチンコ好きということですぐに意気投合。いわく「(尾形とは)エッチするような仲ではなく、ただ一緒に遊ぶ仲」だったらしい。出会った当時のパンサーはブレイク前で、Bさんは月2回のパチンコデートのたびに尾形に2〜3万円を渡していたという。しかもBさんが当たると儲けは分配、尾形が当たるとそれは独占というルールだったらしい。ジャイアンか?

 尾形の所属は吉本興業株式会社で、吉本といえば給料が少ないことを所属芸人がよく嘆いている。ダウンタウン松本人志が言うには「吉本興業はタレントと事務所の配分が1:9」、かつて夫婦だったココリコ遠藤の給料明細をみた元妻の千秋も「吉本って本当にギャラを9割取るんだなと思った」と証言していた。特に若手の間はどんなにメディアに露出しようが雀の涙ほどの給料しか渡さない、とも言われているため、尾形もブレイク前となるとお金に困ってはいただろう。そのため、このパチンコルールにも信憑性があるように思えてしまうのだ。

 そのほか、タクシー代金やらディーゼルのデニム(1本2〜4万円する)やら、尾形への貢納を繰り返したBさん。この5年間で尾形から借りを返してもらったことはなく、おごられたのは、たった一杯の天丼だけだったという。その金額約500円なり。しかも尾形は「劇場の出番があるから」と同席せずに、Bさんはひとりで天丼を食べた。Bさんのほうはずっと尾形に恋心があり、一杯のぼっち天丼でも嬉しかったのだという。

 肉体関係はなく、彼氏彼女でもなく、Bさんから尾形への一方的な片思いがあり、尾形はBさんから貢物をもらい、借金も重ね続ける……関係性には甚だ疑問が残るが、Bさんがそれで納得できるならそういう仲でもよかろう。だが、年月が経つとやはり変化が起きる。このアンバランスな関係に亀裂が生じ始めるのは、Bさんが何度か借金の返済を催促するようになってからのようだ。催促するたびに尾形からの連絡は途絶え、さらに催促すると尾形は「急かさないで!」と逆ギレ。最後に会ったのは2014年12月のことでこの時には5万円を叩きつけるように返し「小さい金額でガタガタいうし、最低だな!」と罵ったのだという。いや、5万円は小さくはないだろ! と、これが事実なら誰もがツッコミを入れたいところではないだろうか。そう、あくまでもこれらはBさんの証言であり、尾形本人は関係性を否定している。



 5万円の返済後、尾形は電話番号を変え、BさんのLINEアカウントをブロックし音信普通に。尾形は「週刊女性」の直撃取材に「事務所を通してもらえますか」としどろもどろな様子を見せ、事務所側は「女性の主張していることはまったく違うと尾形は言ってます」とBさんの主張を真っ向から否定。「あちこちであることないこと吹聴している」と迷惑な様子で、Bさんが単なるストーカーであるともとれるような発言をしている。

 しかし……同誌にはデート中の写真や、ふたりで撮影したプリクラ写真も掲載されている。5年という年月の長さといい、単なるストーカーであると言い張るのは無理があるのではないだろうか。肉体関係はなくとも、そこそこの友人関係であったと思うのが自然であろう(尾形は友人というより、単なる金ヅルと思っていたのかもしれないが)。もちろん、本当に金品の貸し借りがあったかどうかや、関係精算に至ってBさんがストーカー化した可能性などは現時点で否定できないが、両者の間に何かしらの揉め事が生じたことだけは確かである。

 尾形は本命彼女がいることをテレビ出演の際にも公言しておきながら、昨年5月にもセフレとのベッド写真が週刊誌に流出している。どうにも脇が甘いタイプである。さらに、ちょっと検索すればいわゆる尾形の<カキタレ>たちがツイッターで悪態を吐きまくっている様子もすぐに読める。いわく「コンドームつけずに生でする」「ガツガツするけど、びっくりするぐらいへたくそ」などまぁ言いたい放題だ。残念ながらどの女性からもあまりいい印象を持たれていないようで、だからこそBさんの告発も「さもありなん」と受け止められてしまうのではないだろうか。

 それにしても、桂文枝や狩野英孝、3.6秒バズーカーのはまやねん……この2カ月あまりで、芸人たちのプライベートを、関係した女性たちが暴露しまくっている。こういった現象は連鎖するもので、今は「言いやすい機運」が高まっている。ここを逃すまいと、まだしばらくは芸人たちの元カノや愛人からの告発が続くかもしれない。週刊誌などの媒体を介さなくとも、今は誰もがインターネットツールを利用して発信者になれてしまう。「女遊びは芸のこやし」という言い逃れと知名度を傘に着て、全国各地で女遊びを楽しんできた芸人たちも、迂闊な情事は控えざるを得なくなるだろう。一方で、女性側がこうした告発行為を盛んにおこなうことも、良しとは思えない。「好きだから」「興味があったから」等の理由で彼らに近付き、あるいは誘いに応じ、その後になって「あいつはこんな男だったよ」と告発するのはフェアではないのではないか。騙されたならばいざ知らず、女性側も承知の上で遊びに応じるならば、秘め事にしておくのがマナーであるように思う。
(エリザベス松本)

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