たけしはバドミントン通だった?『スポーツ大将』で名解説披露

3月9日(金)6時0分 マイナビニュース

11日放送(18:57〜20:54)に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『ビートたけしのスポーツ大将』の2時間スペシャルで、タレント・ビートたけしのバドミントンに詳しい、意外な一面が明らかになる。

今回は「バドミントン対決」では、2011年の全日本総合選手権混合ダブルスで優勝、2012年ロンドンオリンピック混合ダブルスに日本代表として出場した"イケシオペア"こと、池田信太郎潮田玲子が参戦。たけしも「いい男と美人のペア。映画が撮れそうだね」と絶賛している。

そんなイケシオペアに挑むのは、昨年の全国中学校バドミントン大会の団体戦で連覇に貢献した名門中学の女子ペア。4点のハンデもあってか、試合は白熱の大接戦となった。

試合では元バドミントン選手の陣内貴美子が「私がしゃべることがない! 困る!」と言わしめたほど、たけしが詳しすぎるバドミントン解説を披露。潮田は「本当によく見ていらっしゃるなという印象でした。バドミントンは組み立てが大事で、いくらスマッシュが良くてもそれを生かす配球とか、コンビネーションが重要なんです。そこを指摘されていたので、本当にすごいなと。スマッシュの前の球がいいんだよ、と言われた時はすごくうれしかったですね(笑)」と驚きの様子を見せていた。

また番組ではこの他にも、天才卓球少年が日本のエース・水谷隼と対戦する「卓球対決」、ロンドン五輪男子個人で銀メダルを獲得した古川高晴が参戦する「アーチェリー対決」、番組MCのナインティナイン・岡村隆史が中学生チームのアンカーとなり、昨年の世界陸上4×100mリレーで銅メダルを獲得した藤光謙司と勝負する「200mリレー対決」が放送予定だ。

■ビートたけしコメント
イケシオペアはいい男と美人のペア。映画が撮れそうだね。潮田さんはハンデがきついと言っていたけど、子供二人を背負って戦ってもいいんじゃないかと思ったよ。バドミントンは試合が始まって相手の弱点がわかるからね。どっちが勝つかは全く予想がつかないよ。バドミントンに詳しいって褒められたけど、おいら、バドミントン界の重鎮と言われているから(笑)。新沼謙治の前座もやったことあるし。
イケシオペアはベテランらしく相手の隙をつくのがうまいけど、バドミントンは最後にダメ押しして勝つまではわからないからね。ちょっと油断すると一気に挽回されて負けちゃうから。どっちにしてもイケシオは4点差で負けたらみっともないよなぁ(笑)。

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