「監察医 朝顔」“里子”石田ひかりの遺骨が見つかる 「おかえり。待っていたよ」と視聴者涙

3月9日(火)7時38分 エンタメOVO

「監察医 朝顔」(C)フジテレビ

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 上野樹里が主演するドラマ「監察医 朝顔(第2シーズン)」(フジテレビ系)の第17話が、8日に放送された。

 興雲大学法医学教室に、生後8カ月の女児の解剖依頼が入る。母親の田崎直子(岡崎紗絵)によれば、食事の支度で目を離したわずかな間に意識がなくなり、すぐに救急搬送したが間に合わなかったのだという。

 朝顔(上野)たちは、早速、解剖を行い、気管にプラスチック製のおもちゃが詰まったことによる窒息死だと判断。しかし、直子の様子がどこかおかしいと感じた朝顔たちは、さらに詳しく調べることにする。

 一方、父・平(時任三郎)の携帯に、東日本大震災で行方不明になった妻の里子(石田ひかり)の骨が見つかったという連絡が、青森県警から入った。翌日、朝顔と平は青森県警を訪れ、里子の遺骨を引き取り…。

 放送終了後、SNS上には、「涙腺崩壊中。ずーっと泣いてる」「おかえり。待っていたよ」「いま、このタイミングということも含め、どの場面も全て、とてもとても心に響く回だった」「久々におえつするぐらい泣いた」といったコメントが相次いだ。

 また、引き取った里子の遺骨を抱えて、朝顔と平が祖父の浩之(柄本明)に報告するシーンでは、「柄本明さんが演じるじいちゃんが圧巻で、もう、命が本当に今にも終わっていこうとしているのがはっきり分かる。あまりにもうまくてリアル」「演技がうま過ぎて健康状態大丈夫なのかなって本気で心配になる」といった声が寄せられた。

 最終話となる第19話は、3月22日に30分拡大SPで放送されることが決定した。

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