天才テリー伊藤対談「葉加瀬マイ」(4)マイちゃんの印象変わっちゃったな

3月10日(金)12時57分 アサ芸プラス

テリー 一時期、韓国をメインに活動していたよね。

葉加瀬 私、昔から韓国が大好きで、韓国の芸能界で頑張ってみたいという気持ちがあったんです。それで事務所も辞めて、1人で1年ぐらい韓国に行っていました。

テリー 女の子がいきなり1人で韓国に行って、しかも芸能界で働けちゃうの?

葉加瀬 とにかく放送局を回って、自分で売り込みをやりました。

テリー 行動力があるなァ。韓国語はできるの?

葉加瀬 はい、日本にいる間にずっと勉強していましたし、何回も旅行で行っていたので土地勘もありましたから、不安とか怖さはなかったです。向こうは、日本よりケーブルテレビが盛んで、日本専門番組のレギュラーとかCMとかに出させてもらっていました。

テリー つらい仕事とかもあったんじゃないの。

葉加瀬 そこまでのものはないですけど、ラジオに出演させてもらった時、「竹島の領有権はどっちにある?」など聞かれたりしましたね。

テリー 生活の不自由はなかった?

葉加瀬 基本、1人暮らしでしたけど、アメリカ留学時代のお友達が住んでいて、そこのお姉さんにずっとお世話をしてもらいました。

テリー 韓国で芸能活動をしてみて、日本の時と収入はどのくらい変わった?

葉加瀬 ほぼなかったです。日本で働いていた時の貯金で暮らしていました。でも、途中でカジノにハマっちゃったんですよ(笑)。

テリー おいおい、せっかくここまでいい話になっていたのに、どういうことだよ(笑)。

葉加瀬 韓国で通っていた学校の近くにカジノがあったので、ちょっとやってみようと思って2万円から始めたら、最終的に100万円ぐらい儲かっちゃったんです。なので、途中でいいところに引っ越しちゃいました(笑)。

テリー 何だよー、お嬢様ってのは、いつまでもツイてるんだな。で、そんな大好きな韓国から戻ってきた理由は何だったの?

葉加瀬 やっぱり言葉の問題が大きいですね。ヒヤリングは問題ないんですが、しゃべるほうがまだまだなんです。韓国で本格的に活動しようと思ったら、やっぱり向こうの人と同じぐらい話せるようにならないと。それに気づいた時に、日本での活動が中途半端に終わっていたことが気になり始めて、「もう1回、日本できちんと挑戦したい」と思うようになったんです。

テリー なるほどね。まだまだ、日本に残してきたものがあった、と。

葉加瀬 日本で頑張ってもっと有名になれば、仕事で日本と韓国を行ったり来たりできるようになりますから。もともと日韓の架け橋になるのが、芸能界に入る時の夢だったんですよ。

テリー しかし、話してみないとわからないもんだね。マイちゃんとは「サンジャポ」で何度か共演したことがあるだけで、いつもセクシーな格好だから、そういうイメージでしか見ていなかったけど、今日の対談で全然印象が変わっちゃったよ。今度「サンジャポ」に出る時には、そんなマイちゃんの頭のよさとか、いいところが出せるといいね。

葉加瀬 はい、ぜひもっと出してください(笑)。今後はちょっと知的な面を出していきたいと思って、勉強しているんです。

テリー その心意気はいいけど、これからもオッパイはしっかり出していかなきゃダメだぞ?

葉加瀬 アハハハ、わかりました、頑張ります。

◆テリーからひと言

 裕福な家庭で育った余裕からか、発言や行動が大胆だから、活動の幅はもっと広がっていくんじゃないかな。今後も、いい男をいっぱい育ててね(笑)。

アサ芸プラス

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