「殺していい?」 栗田貫一、美人妻へのモラハラ発言に非難の声

3月10日(火)17時0分 メンズサイゾー

 "ものまね四天王"の栗田貫一(57)にネット上から非難が寄せられている。


 きっかけとなったのは9日放送のバラエティー番組『私の何がイケないの?』(TBS系)。超亭主関白で有名だという栗田の私生活に密着したVTRが流されると視聴者たちから「あまりにもひどいモラハラだ」といった声が上がった。


 栗田は、東宝が主催する第3回「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を受賞して芸能界デビューを果たした女優の大沢さやか(41)と2004年に結婚。現在4歳になる娘とともに3人で生活している。番組で紹介されたVTRの冒頭では、夫婦仲の良さそうな和やかなムードで会話を弾ませていた栗田と大沢。しかし2人でショッピングに行ったシーンで、栗田の表情が一変する。買い物を楽しむ大沢に向かって「早く買えよ!」「腹減った」と連発。自分が購入した服などを妻に持たせ、栗田は我先にと店を出てさっさと歩いていく。そんな夫に対して大沢は「基本なにも持たない主義なんですよ」と苦笑い。


 VTRの中では妻に対して声を荒げる場面も多く見られた栗田。そんな彼がこの日もっとも怒りをあらわにしたのが、カラオケでモノマネの練習をしているとき。レパートリーである楽曲を歌い終わった後で大沢が「いまのモノマネしてたの?」と疑問を投げかけると、栗田の顔が一気に険しくなることに。そして栗田は静かな声ながらも「殺していい?」とかなり乱暴な発言。「失礼極まりない」と言って妻に対して厳しい視線を向けるのだった。


 大沢によれば、過去に電球が取り替えられなかった際にも「頼むから死んでくれ」と言われたことがあるという。そのとき大沢は「どうやって死んだらいいのか」悩んだことを明かした。そして番組では、そんな栗田の言葉づかいの荒さを直してもらおうとドッキリを敢行。妻から「乱暴な言葉をやめてくれなければ離婚も考える」と切り出して、栗田の態度を改めさせようという荒療治を行なうことになった。


 しかし、大沢が「子どものためにも丁寧な言葉を使ってほしい」と訴えるも、栗田は舌打ちをしながら反省の色もなくカラ返事ばかり。ついに妻から「離婚」という言葉が飛び出しても、栗田は「ああ。いいよ」「逆にひとりにさせてくれ。怒んなくていいし」と答えるのだった。


 VTRを見ていた番組出演者の西川史子(43)は、「たくさん慰謝料いただいて早く別れたほうがいい」とスタジオに来た大沢にアドバイス。しかし横にいた栗田から「大きなお世話だよ!」と一蹴されると、さすがの西川も押し黙るしかなかった。


「若手や後輩芸人にとって栗田さんをはじめとする"ものまね四天王"は誰もが神様みたいなもの。当然、おいそれと近づけるような存在ではありませんが、その中でも栗田さんは若手たちから恐れられています。後輩芸人たちからは"シャレの通じない人"だとも思われているようで、あまり関わりたくないといった人も多いようです。栗田さんも後輩を引き連れて飲み歩くようなタイプではありませんから、ちょうどいいといえばいいんですけど...。


 その一方でコロッケさん(54)などは後輩の面倒見がいいことで知られています。目をかけている後輩芸人がライブをするとなれば必ずといっていいほど陣中見舞を届け、見終わった後には食事に連れ出して感想と共に改善点なども提案してくれるそうです。同じ四天王といえども後輩への接し方はまるで違うものですから、そんなコロッケさんと比較されることで栗田さんの"近寄りがたさ"が際立ってしまっている気がします」(お笑い関係者)


 妻だけにとどまらず栗田のモラハラは仕事の関係者にも及んでいるのかもしれない。しかしそんな栗田に対して妻は「男らしい。常にリードしてくれる。だからついていこうと思った」とも発言していた。いくら言葉づかいが乱暴でも、妻にとってはそれが魅力的に映ることがあるのだろう。そして大沢は番組中に栗田から「この人以上にいい女はいない」と言われると照れるように微笑んでいた。普段厳しい言葉を向けられているだけあって、よほど嬉しいのだろう。そんな2人に共演者たちは呆れ気味だったが、並んで座る彼らはいかにもお似合いのカップルといった雰囲気だった。
(文=愉快)


※イメージ画像:『ものまね四天王 栗田貫一』ポニーキャニオン

メンズサイゾー

「栗田貫一」をもっと詳しく

「栗田貫一」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ