Sexy Zone中島健人は「ガチ恋」されても怯まない! 真正アイドルとしての覚悟

3月10日(金)0時0分 messy

 Sexy Zone・中島健人(22)が以前に雑誌でファンからの悩み相談に答えた言葉が、ファンによってTwitterに投稿され、6万件ほどの「いいね」がつき、大きな話題になっている。

 評判を呼んでいるのは『POTATO』(学研プラス)で中島が連載している「健人のおいでよ! 恋愛保健室」という読者からの恋の悩みに答えるコーナーの回答のひとつ。中島に本気で恋をしているというファンが、「ちゃんと恋をするために学校に好きな人を作った方がいいですか?」と悩みを相談したところ、中島は「なんで俺と距離感がある関係性だと思っちゃうの?」「もしかしたらどこかで出会って付き合って結婚するかもしれない」と夢のある言葉をかけつつ、「でも未来より今を大事にしてほしいから好きな人が現れたらその恋をつかみとってほしい」とアドバイス。「オレはゴールで待ってるから」とアイドルとして100点の回答をしていたのである。

 この記事はジャニーズファン以外からも注目を集め、あらためて中島の魅力に焦点が当たるときが来たようだ。中島は実に多くの伝説を築いてきた男であり、ファンへの姿勢の完璧ぶりはかねてより絶賛されていた。2011年の握手会では、靴が脱げてしまったファンに「シンデレラ気をつけて!」と声をかけたり、「大好き!」と言われると「じゃあどうする? 付き合う?」と瞬時に甘い言葉を放っていたというが、これは伝説のはじまりに過ぎない。



 2011年のアイドル誌『Myojo』(集英社)の「Jr.大賞」では、「恋人にしたいJr.」「恋に一途そう」「告白がうまそう」「キスしてみたい」「やさしそう」「癒してほしい」などの14部門を制覇、翌年も「恋人にしたいJr.」で1位を獲得している。数多くの大賞にランクインを果たし、人気爆発した後の2013年の握手会でも、「中島って名字、ください!」と言われ「もちろん! 住所教えて、ご両親に挨拶しに行くから」と神対応は変わらない。

 2013年に放送された『JMK 中島健人ラブホリ王子様』(日本テレビ系)は、カメラを相手に仮想のデートを繰り広げる“恋愛バーチャルドラマ”で観ていて恥ずかしくなるほどだった。Sexy Zoneがレギュラーを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)内のコーナー「しりとりゾーン」では「甘い言葉しりとり」「ドS言葉しりとり」「赤ちゃん言葉しりとり」を披露し、ファンの期待に応え続けている。

 中島自身「僕はラブホリック(恋愛依存症)なんですよ。現実の僕の恋人はファンの皆さんですから」と発言したこともあり、ファンから恋愛の対象としてカテゴライズされていることを自覚している様子。だからこそ、人一倍、恋愛絡みのスキャンダルがファンに与えるダメージは大きいはずだ。もちろん本人は重々承知しているだろうが、ファンのためにもくれぐれも熱愛報道だけには注意していただきたい。

(ゼップ)

messy

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