松本莉緒“枕営業告白”に『乃木坂46』ファン心配「状況が似てる...」

3月10日(日)11時2分 まいじつ


(C)まいじつ



女優の松本莉緒が3月5日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で、過去に起きた〝貞操の危機〟を明かした。


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松本はまだ11歳だった1994年、「松本恵」名義で芸能界デビュー。正統派美少女的ルックスと、ドラマ『ガラスの仮面』(テレビ朝日系)などで見せた抜群の演技力でブレークを果たしたが、98年に突然〝引退〟している。


「当時は〝ポスト広末涼子〟ともいわれ、まさに人気絶頂のさなかでした。事務所とのトラブルが囁かれてもいましたが、実際は高校入学を機に、勉学に集中するためというのが真相だったようですね」(芸能ライター)


事実、高校を卒業した後の2002年、19歳で現在の「松本莉緒」に改名して復帰している。


しかし、ここ数年は女優活動が激減。番組内での松本の発言によると、仕事のオファーはありながらもほとんど断りを入れているのだという。続けて語ったその理由が衝撃だ。


松本は20代だったある夜、「自分のやりたい仕事に近い人」から「アラブの王族からの指名だから来て」と、電話で呼び出された。出向いた先はクラブのVIPルーム。呼び出した人物は「一番端の人は一番お金を持っているからよろしく」と告げると、その場から帰ってしまったという。身の危険を察知した松本は非常階段から何とか逃げ帰ったものの、以降は芸能界の仕事に不信感を覚えてしまったそうだ。



乃木坂46にアラブの王族が熱視線?


この告白に衝撃を受けたのが、当の松本のファンならぬ、なぜか『乃木坂46』のファンだ。


「今年2月、『乃木坂』のライブ会場に、アラブの王族らしき人物からの祝花が飾られていたことが話題になったのです。それもあって、松本の話を知った一部ファンたちが『もしや…』と勘繰っているようなんです」(同・ライター)


そんな心配は無用のようにも思えるが、ファンらが疑いの念を抱いてしまうのは〝前例〟があるせいなのだという。


「14年に、『乃木坂』の中心メンバーが〝不倫路上キス〟を週刊誌に撮られたことがありました。その相手が雑誌のグラビア担当だったために〝枕営業〟がウワサされるようになってしまったんです」(同)


今回の一件についても、ファンか、あるいはアンチかは不明ながら、ネットには《乃木坂ならあり得る》という書き込みも見られるが…、


「『乃木坂』の元メンバーが、ドバイのエンタメ会社のお世話になることが決まっていて、その関係で花が贈られた——、というのが真相です。堂々と発表もされていますので、やましいことはないでしょう」(同)


乃木坂ファンもこれで一安心だ。



まいじつ

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