クロエ・モレッツが女優目指したきっかけ

3月10日(日)5時12分 ナリナリドットコム

女優のクロエ・グレース・モレッツ(22歳)は、映画「ティファニーで朝食を」がきっかけで女優を目指すことになったという。

クロエは、小さい頃から積極的に役になりきることが好きだったものの、オードリー・ヘップバーンが主演した1961年公開の同作品を観て、「同時に泣いて笑う」という経験をし、自らも人々にそのような感情を呼び起こしたいと思うようになったそうだ。

クロエはコライダーのインタビューでこう話している。

「自分の中の感情を呼び起こして、キャラクターに入り込み、少しの間彼らになりきるってことは楽しかったわ」
「でも、7歳か8歳、それとも9歳だったかしら、『ティファニーで朝食を』を観た時にガーンとなったのよ。私は笑っていると同時に泣き始めていたわ。私の中で感情が変わっていくのが分かった。そんな風に笑ったり泣いたりできる自分を発見した」
「そこで私は、ほかの人にこの感情を引き出せるようになりたいと思ったのよ。私は、人々が心の奥底を探り、開くための触媒になりたかったの」

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