ついに35万部突破!埼玉ディス漫画『翔んで埼玉』に埼玉県知事が激励コメント!

3月11日(金)9時5分 キャラペディア

埼玉ディス漫画『翔んで埼玉』

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『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(2015年12月24日発売)が、2016年3月の重版をもって、復刊漫画として異例の7刷35万部を突破する。

本書は、主人公である埼玉育ちの美少年が東京都民の埼玉弾圧に立ち向かうという、“埼玉”を題材にした、魔夜峰央(まや・みねお)さんによるギャグマンガ。埼玉をネタにした台詞などがTwitterや多数のテレビ番組などで取り上げられ、大きな話題を呼んだ。

また、累計30万部突破に対して、上田清司(うえだ・きよし)埼玉県知事をはじめ、所沢市・藤本正人(ふじもと・まさと)市長、行田市・工藤正司(くどう・まさじ)市長、飯能市・大久保勝(おおくぼ・まさる)市長より、魔夜さんへの激励コメントが届いた。

上田清司埼玉県知事コメント
「悪名は無名に勝る。」

所沢市長 藤本正人氏
『パタリロ!』の作者が、こんな本も出されていたとはついぞ知りませんでした。埼玉のそして所沢の宣伝をしていただき、苦笑しながら感謝しています。魔夜峰央先生は所沢にお住まいだったとのことで、とてもうれしく思います。この漫画がどんどん宣伝され、日本中に広まればさらにうれしいです。感想を、というので家に本を持ち帰ったところ「お父さんも買ったの?」と娘に言われました。既に買って読んでいたのだ・・・。ええいっ、こうなれば麗・麻実の活躍とブームが本市に吉と出ることを願いたい。

行田市長 工藤正司氏
『翔んで埼玉』は、良い意味で読者の想像を裏切る展開で、大変楽しく読ませていただきました。約30年を経て、今の埼玉であればどのように描かれ、どのような結末を迎えるのか、続編があれば読んでみたいと思います。埼玉県は災害が少なく暮らしやすい土地柄もあって、おおらかな人が多いと言われていますが、この勢いにのって、全国各地に埼玉の魅力をどんどんPRしていきたいですね。機会がありましたら、「埼玉県名発祥の地」行田市にもぜひお越しください。

飯能市長 大久保勝氏
『翔んで埼玉』により、さまざまなところで埼玉県が話題になっているとのことで、魔夜峰央先生とこの作品の人気の高さを感じるところです。本市内の書店でも大きく取り上げられており、大変注目されていることがうかがえます。今後は埼玉県のみならず、わがまち飯能市もぜひ取り上げていただきたいと思います。

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