狩野英孝が猛プッシュした「海鮮」とは 地元宮城で復興支援ライブ

3月11日(月)19時13分 J-CASTニュース

宮城出身の狩野英孝さん(2017年1月撮影)

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宮城出身のお笑いタレント・狩野英孝さんが2019年3月11日、ブログを更新し、東日本大震災の発生から8年となるこの日、「微力ながら応援させて頂きます」として自身の復興支援活動についてつづった。


小島よしおさんとともに地元のライブハウスでチャリティーライブを開催し、その売上金をお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が立ち上げた「東北魂義援金」に寄付するという。



「毎年恒例になって来ました」




8年という時間に「個人的には時間が経つのは本当に早いなという印象」という狩野さん。一方、「まだまだ復興出来てない場所もあるし、避難生活されてる方々もいらっしゃいます。決して風化させていけない。忘れてはいけない。と、自分に言い聞かすが忘れるわけありません」として、



「実家の神社が被害にあい倒れた灯篭や、傾いた鳥居、屋根の瓦が落ちてきて、復興に苦労した思いや、協力してくれた方々への感謝。家族も友達達もとても大変な思いをしました」


と、当時自身が経験したことを振り返った。「神社は、写真の通りなんとか元に戻りました」と神主をつとめる櫻田山神社の鳥居や本堂の画像をアップしている。



狩野さんは「まだ道のりは遠いかもしれませんが、微力ながら応援させて頂きます」とし、



「本日 毎年恒例になって来ましたが小島よしおさんに協力してもらい いつもお世話になってるライブハウス『フライングサン』で復興支援ライブ。売り上げ金は全てサンドウィッチマンさんの東北魂義援金に募金させて頂きます。このライブは毎年ずっと続けていけれたらいいな」


と、地元でチャリティーライブを開催することを告知した。



「狩野さんが発言してくれるとみんなが思い出してくれます」



ライブ前には塩釜市の寿司店「廻鮮寿司 塩釜港」を訪れてきたといい、地元の海産物を堪能したことを写真で報告した。中でも閖上でとれた赤貝が「絶品。世界一」と舌鼓。「閖上の赤貝は栄養満点のプランクトンを赤貝が摂取し味が濃くて旨みが強い赤貝が育つんです」「港も復興して、たくさん美味しい海鮮が食べれますよ」と猛プッシュした。



食は他にも、仙台駅で購入できる「ずんだスムージー」や和菓子店・九重本舗玉澤の銘菓「霜ばしら」「晒よし飴」などをイチ押し。「美味しいもの本当にたくさんあるのでぜひ、皆さん宮城県に遊びに来てください」と呼びかけた。



地元への思いを率直につづったブログに、ツイッターでは同郷と見られるユーザーから



「狩野さんが発言してくれるとみんなが思い出してくれます。有難いです」

「エイコーさん。先頭に立って頑張ってください!」

「ご実家の神社も大変だったのに 毎年復興支援ライブ素晴らしいですね。益々のご活躍で私達の誇りにさせてください 今夜のライブの大成功を!」


といった激励や感謝の声が寄せられている。



小島さんも11日にツイッターを更新し、「狩野ちゃんから日本最古のハンバーガーもらった!」として、仙台市の老舗「ほそやのサンド」のものと見られるハンバーガーにかぶりつく写真を投稿。「日本最古」について「ほんとに!?(笑)」としながら、



「でも美味しいのはホント!」


と絶賛していた。

J-CASTニュース

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