『テバク』チャン・グンソク、8年ぶりの時代劇に期待感UP

3月11日(金)10時56分 KEJNEWS

【4日=KEJ金善花】俳優チャン・グンソクがSBSドラマ『テバク』で8年ぶりの史劇に挑戦する。

このドラマは、王の忘れられた息子テギル(チャン・グンソク)と彼の弟ヨンイングン(ヨ・ジング)が命と王座、愛をかけて争いを繰り広げるドラマ。

復讐のために王座を狙うテギルは、民衆の思いを胸に上を目指す。身分の低い母親を持つテギルの異母弟であるヨンイングンは生きるために王座を得ようとする。

チャン・グンソクの久しぶりの史劇ということで期待を集めているこのドラマ。彼は、01年『女人天下』から、『ファン・ジニ』『快刀ホン・ギルドン』などで史劇の経験を積んできた。

なかでも『ファン・ジニ』でヒロインファン・ジニの初恋ウノ役を演じ、多くの女性を魅了。そして『快刀〜』では悲しき王子イ・チャンフィとして劇の完成度を高めた。

そんな彼の最新作『テバク』では、どんな形で視聴者を魅了してくれるのか期待が集まっている。

なおドラマ『テバク』は3月28日スタート。(写真=各出演作キャプチャー)

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