加藤ローサ、変わらぬ美貌に絶賛の声! 4年ぶりテレビCMが話題も今後の芸能活動は...

3月11日(水)10時0分 メンズサイゾー

 加藤ローサ(29)がアサヒフードアンドヘルスケアのスキンケアブランド「素肌しずく」のイメージキャラクターに起用され、25日からテレビCMが全国放映される。すでに9日から同社の公式YouTubeチャンネルでは先行公開されており、ネット上で話題となっている。


 2011年6月にサッカー元日本代表で現在Jリーグ2部のジュビロ磐田に所属する松井大輔(33)と結婚した加藤。同年12月に第一子を出産した彼女は家事と育児に専念するとして2013年に芸能活動を休止した。昨年2月には第二子を出産したことが松井の公式サイトで発表され、順風満帆な家庭生活を送っていることが伝えられた。


 新たな子どもを授かった加藤の芸能界復帰はまだ先になるものと思われていたが、昨年の夏に加藤は育児雑誌「nina's」(祥伝社)の表紙を飾って活動再開。その際、「ついに加藤ローサが"ママタレ界"に参戦か!?」と週刊誌などによって報じられて注目を浴びた。しかし乳飲み子を抱えての状態では仕事の量を増やすことはできなかったようで、その後目立った活動はなく今回のCMが復帰後の本格的な露出といえる。


 4年ぶりの出演となった最新CMで加藤は1人2役に挑戦。女性の肌の悩みをテーマにした歌が流れる中、「プラプラ」とつぶやきながら、加藤がもうひとりの加藤の頬をつねるなど、さまざまな表情を披露している。画面いっぱいに映しだされた加藤の素肌はいかにも瑞々しく、思わず触れたくなるほど。キラキラと輝く目が印象的で少し赤らんだ頬が可愛らしい。ネット上からも「いまだにこの透明感は奇跡だな」「松井がうらやましい」「また女優復帰してほしい」といった声が上がっており、2児の母となっても変わらぬルックスの加藤に驚くと共に芸能活動の再始動を歓迎しているようだ。


 その一方でCM出演を果たした加藤には「離婚間近!?」といった声も聞かれる。


「一般的にタレントが育児を理由に芸能活動を休止した場合、子どもが小学生に上がるなどで手がかからなくなったタイミングでの復帰が多い。しかし加藤さんはまだまだ授乳時期でもある昨夏に仕事を再開。あまりにも早い時期だったため、ネット上には『お金に困っているの!?』といった声が上がり、今回のCM出演で『いよいよ離婚か』という憶測につながっているようです。夫の松井さんは先日始まったJ2リーグでもレギュラーはおろか、ベンチ入りもできない状態で今年の契約が危ぶまれている選手のひとりで、年齢的にも引退が近いといわれていますから、そうした状況が『離婚』という言葉を後押ししているのかもしれません。


 とはいえ松井さんは2010年開催の南アフリカ・ワールドカップで日本の決勝トーナメント進出の立役者であり人気は高い。たとえ引退したとしても仕事に困るようなことはないはずです。加藤さんが仕事を再開したからといって即それが離婚に結びつくかといえば、そんなことはないと思います。まあ、バツイチの松井さんにはこれまでに何度も浮気癖などが週刊誌によって取り沙汰されていますから、その辺りの事情も離婚という発想につながっているのでしょう」(芸能ライター)


 出産後、約半年で芸能活動を再開した加藤にはさまざまな憶測が飛び交ったが、松井が所属するクラブの所在地である磐田から離れる様子はなく、復帰作となった雑誌の撮影には当日赤ちゃんを抱えながら上京。ネット上などには仲睦まじい家族の姿を見たという証言も多く、プライベートは順調のようだ。ではなぜ加藤は早々に仕事を始めたのだろう。


「ママ向け雑誌の表紙で復帰した加藤さんは、その際子どもを抱いて撮影に臨んでいます。出版社とすれば生後半年の子を持つ母親だからこそオファーしたわけで、見方を変えれば子どもがメーンといえる。そうした仕事内容だったため加藤さんも引き受けたのではないでしょうか。


 今回出演したテレビCMの拘束時間は長くても丸1日程度。内容を見たところ現場を転々と移動するような撮影でもなかったようですから、たとえ子どもを連れて仕事に行ったとしても大きな負担にはならなかったと思います。とはいえ今後簡単にCMが決まるほど甘くはありませんから、ママ系雑誌の撮影やインタビューといったところが仕事のメーンになるでしょう」(芸能関係者)


 最新CMが話題となっている加藤だが、まだまだ本格的な復帰は遠いのかもしれない。しかし現在のバラエティーでは生後1年程度の子を持つママタレたちが活躍している。CMがさらに注目を集めることになれば、テレビ出演のオファーも舞い込むことだろう。個性豊かなメンツがそろうママタレ界に参戦するには、変わらぬ美しさ以外にも新しい武器が必要になりそうだが...。
(文=峯尾)
著書『松本人志夏目漱石である!』(宝島社新書)

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