『家売る』フェンシング場面で太田雄貴氏出演! ツイートから実現

3月11日(月)6時0分 マイナビニュース

女優の北川景子が主演する日本テレビ系ドラマ『家売るオンナの逆襲』(毎週水曜22:00〜)の13日放送の最終話に、北京五輪フェンシング銀メダリストの太田雄貴氏が出演することが11日、明らかになった。

太田氏が演じるのは、テーコー不動産のチーフ・足立(千葉雄大)が、フェンシング倶楽部で対戦する“フェンシングの達人”。達人に完敗した足立は、同じようにフェンシングが強かった留守堂(松田翔太)に思いを馳せる…。

この出演が実現したのは、ドラマの視聴者が「フェンシングのシーンに本物が出ませんか?太田(日本フェンシング協会)会長とか」とツイートしたことがきっかけ。それを見た太田氏が「オファーがあれば、やりますよ!」と返答したところ、ドラマの公式Twitterでプロデューサーが反応し、実際にオファーしたのだ。

撮影は3月某日、神奈川県内のある体育館で実施。ドラマのフェンシング場のシーンには、大会などで活躍する実際のフェンシング選手にもエキストラとして参加しているが、そんな彼らも、この日はフェンシング界の顔である太田氏の登場に、今までになくそわそわしている様子だった。

撮影は順調に進み、文字通り“達人”の剣さばきを目の当たりにして、色めき立つスタッフたち。だが、剣先のコントロールが微妙に狂い、NGが出る場面もあり、太田氏は「最近練習してないから…ごめんなさい!」と謝っていた。

収録を終えた太田氏は「番組からツイートが来たときは、冗談だと思って、『やりますよ』と返答しましたが、まさか本当にオファーが来るとは!驚きました。ドラマに出演するのはこれが最初で最後だと思います(笑)」とコメント。

共演した千葉は「太田さんは、実際にお会いしてみると、本当にジェントルマンな方で…。今日のフェンシングの衣装への着替えは、太田さんが手伝ってくださったんです」と明かしながら、「ジャンルが違う方とご一緒するのは、役者の先輩とご一緒するのとはまた別の緊張感があるのですが、そのような貴重な機会をいただけたことを、本当に光栄だと思っています」と喜んでいた。

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