「トリコ」ED主題歌に新人抜擢、Salleyのデビューシングル起用へ。

3月11日(月)14時12分 ナリナリドットコム

人気アニメ「トリコ」(フジテレビ系)のエンディング主題歌に、男女2人組ユニット・Salley(サリー)のデビューシングル「赤い靴」が起用されることがわかった。同曲は5月29日にリリースを予定している。

ボーカル・作詞担当のうららと、ギター・作曲・アレンジメントを手掛ける上口浩平からなるユニット、Salley。彼らの最大の特徴はうららの声だ。日本人のシンガーには珍しい、地声とファルセットを巧みに操るこぶしや唄い回しが洋楽的で、オリジナルの世界観を生み出している。

そんな彼らのデビューシングル「赤い靴」が、アニメ「トリコ」エンディング主題歌に抜擢されたことを受け、通常盤・初回盤以外に“トリコ盤”の発売も決定。こちらは「トリコ」の描き下ろしイラストによるオリジナルジャケットとなり、オリジナル「データカードダス トリコ爆狩ジャングルメ!!」PRカードと、オリジナル「ミラクルバトルカードダス トリコ」PRカードがそれぞれ1枚封入されるなど、トリコファンにはたまらないアイテムだ。

描き下ろしジャケットのデザインは未発表だが、それに先駆け、Salleyがビジュアルとなっている通常盤・初回盤のジャケット写真が公開された。初回盤・通常盤ともに、ボーカル・うららを全面に押し出したジャケット写真となっている。

これまでに新人アーティストが「トリコ」のエンディング主題歌を担当した例としては、2012年1月クールに家入レオのデビュー曲「サブリナ」が抜擢され、年末のレコード大賞で最優秀新人賞を受賞するなど、ブレイクしたことは記憶に新しい。ヒットの原動力となるタイアップの決定で、今後のSalleyの活動にますます注目が高まりそうだ。

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