3才女児遺棄の大学生 飲み会で「小学生がタイプ」と発言

3月11日(金)3時22分 NEWSポストセブン

熊本市の保育園児、清水心ちゃん(享年3)の遺体を遺棄した疑いで逮捕された熊本学園大学2年、山口芳寛容疑者(20)。


高校時代は成績も優秀で、推薦入学で熊本学園大学社会福祉学部へ入学する。障がいのある学生の手伝いをしたいと、学内のボランティア制度にも申し込んだ。しかし、夏休みが終わるころには、彼の中で何かが変わっていた。


9月ごろから授業への欠席が目立つようになり、2年の11月からは一度も授業に顔を出していない。その一方で、近所の子供たちと公園で野球をする姿がよく見かけられており、近所の人たちからは「面倒見のいいお兄さん」と思われていたようだ。


また、同時期にこんな様子も見かけられている。「近所にビデオショップがあるんですけど、ローティーンのイメージDVDコーナーに入り浸っていました」(近所の住民)。このコーナーに置いてあるDVDのカバーには18才未満の少女の水着姿が映っており、中には小学生や中学生の際どい水着姿もあった。


さらに、大学に入学した当初、同級生たちとの飲み会では、その場で聞いていた一同がゾッとするような発言をしたこともあったという。好きな女性のタイプが話題になったとき、山口容疑者は「小さい子、小学生くらいの子がタイプ」だと話し始めたのだ。冗談とも思えない真面目な表情で、その理由について「純粋だから」ともいったという。今回の事件を知って、あの飲み会での発言は本気だったんだ…とある同級生は複雑な表情を見せた。


※女性セブン2011年3月24日号

NEWSポストセブン

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