『居眠り磐音』MISIA主題歌入り本予告、松坂桃李「この曲を聴きながら撮影に臨みたかった」

3月12日(火)6時0分 映画ランドNEWS

松坂桃李が“時代劇初主演”を務める映画『居眠り磐音』の主題歌が、MISIAの「LOVED」に決定。同曲を使用した最新の本予告映像も解禁となった。


居眠り磐音


“時代劇初主演”となる松坂桃李が演じるのは、江戸で浪人暮らしをしながら、昼間はうなぎ屋で働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦う<時代劇史上最も優しい主人公>坂崎磐音。「居眠り磐音」の呼び名は剣を構えた様子が「居眠りをしている猫のよう」と評されたことに由来しており、颯爽と悪を斬る磐音の鮮やかな剣さばきを、時代劇初主演となる松坂が魅力たっぷりに演じる。共演に木村文乃芳根京子柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明らが名を連ねる。監督を『超高速!参勤交代』シリーズや『空飛ぶタイヤ』で知られる本木克英が務める。


居眠り磐音


最新曲「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」が大ヒットを記録し、昨年末の「第60回 輝く!日本レコード大賞最優秀歌唱賞」受賞や第69回NHK紅白歌合戦への出場で、さらなる話題を呼んだMISIAが、本作の主題歌を担当することが決定した。主題歌として起用された楽曲は、MISIA最新アルバムに収録の「LOVED」。作詞作曲はアーティストの米倉利紀が手掛ける。


併せて解禁となった主題歌入り最新本予告映像では、“あなたを好きになれて良かった”“それぞれ今を生きてゆくよ”といったストレートな歌詞が、本作の磐音(松坂桃李)と奈緒(芳根京子)のそれぞれを想いながらも哀しい別れを決断してしまう切ない恋模様とリンクしており、より一層劇中シーンの優しくも切ない世界観を作り出している。



MISIA コメント




多くの方に愛されている この作品の映画化。

その映画のエンディングで流れる歌として、

この歌を選んでいただき大変嬉しいです。

いち早く作品を観させていただきましたが、

松坂桃李さん演じる磐音の柔らかで優しい眼差しの奥に陰る悲しみが切なく

涙がこぼれました。

「LOVED」は「恋愛」をし「失恋」をし

「愛」だけを心に残した人の歌です。

その心を伝えられるよう大切に大切に歌いました。

これから映画をご覧になる皆さんはきっと、

松坂桃李さん演じる磐音、またこの物語に登場する人々の悲しみや切なさ、

愛、そして狂おしい願いのようなものを感じられると思います。

その時歌で、

この素晴らしい映画の世界観を伝えるお手伝いを出来ていたら幸いです。

是非映画館に足を運び、ご覧ください。


松坂桃李 コメント




MISIAさんの楽曲を聴かせて頂いた時、エンドロールで流れている画が瞬時に浮かんできました。そして、歌詞の言葉一つ一つが「居眠り磐音」の世界観と寄り添っており感動しました。特に「すれ違い背を向けた その数だけ 愛おしくなる」という歌詞は、磐音と奈緒の悲恋を、その後の磐音が背負っているものは「痛みに学ぶ 真実抱きしめて」という歌詞に全て込められているように感じます。この曲を聴きながら撮影に臨みたかったくらいです。繰り返し聴いて、この作品を伝えていく上での養分としていきたいと思います。


映画『居眠り磐音』は5月17日(金)より全国公開


(C)2019映画「居眠り磐音」製作委員会


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