金爆・歌広場淳、東日本大震災発生時の雑誌撮影を振り返り「一生忘れることはない」

3月12日(日)12時25分 Techinsight

「何でもない一日を懸命に生きよう」 今もその気持ちは変わらない歌広場淳

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3月11日、『ゴールデンボンバー 歌広場淳オフィシャルブログ「セクシーガール ミク○ーボーイ」』が更新された。彼は「自分のことか、遠くても手の届く範囲のこと」しか考えない自身を「とても器の小さい人間」「傲慢」だというが、そうした一面は誰しも持つものだ。そんな歌広場にとって「自分のことよりも他の誰かのことを大切に思う日」である「3.11」についても共感する人は多いだろう。

2011年3月11日に東日本大震災が起きた時、ゴールデンボンバーは音楽雑誌の撮影中だった。歌広場が当時を振り返り「撮影が中断された瞬間のことは一生忘れることはないと思います」とブログに綴ったのは、2015年3月11日のことである。「そういう記憶を持つ人間の一人」である彼は、人やモノを大切にせねばとの思いを強くした。それまで「今無理して疲れると後で辛いから」「このお金は後で自分のために使おう」など理由をつけて「今」をないがしろにしていたことに気づいたという。

「今」を大事にすることは「やりたいことをやる」ことだと考えていたが、その瞬間から「目の前のことに全力を傾ける」ことなのだと思えるようになった。「一年に何回かだけ、こうやって自分のことよりも誰かのことを考える瞬間を通して、何でもない一日を懸命に生きようと強く思います」と2年前に綴っていた歌広場。今年の3月11日には「今読み返してもそう思うので、あの時に書けてよかった」といい、その感覚を彼は忘れてはいない。

出典:http://ameblo.jp/sexy-m0xi

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