身勝手の声も?「NEWS23」降板報道の雨宮塔子アナが「パリに戻りたい」

3月14日(木)18時0分 アサ芸Biz

雨宮塔子

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 フリーの雨宮塔子アナウンサーがパリへの慕情を募らせていると、3月12日発売の「フラッシュ」が報道。ところが、一部では少し身勝手だと批判の声も出た。

 雨宮アナはTBSを退社後、留学先のパリで知り合ったパティシエの男性と2002年に結婚。03年に長女、05年に長男を出産したが、15年に離婚。その後、古巣から熱烈なオファーを受けて16年7月に報道番組「NEWS23」(TBS系)のメインキャスターに就任した。ところが、ここにきて雨宮アナの周囲が騒がしくなってきた。

「雨宮アナがキャスターに就任した直後は、視聴率は微増したそうですが、その後は低空飛行。複数のメディアも伝えていますが、番組のテコ入れを図るTBSは、テレビ朝日を3月退社予定の小川彩佳アナを雨宮アナの後任に据える方針だそうです」(テレビ誌ライター)

 3年持たずして小川アナにメインキャスターの座を奪われそうな雨宮アナだが、それほど落胆していないようだ。というのも、「フラッシュ」が引用した18年12月11日発売の「週刊朝日」で、雨宮アナは「戻りたいです。子供がいますからね」と、パリへの慕情を漏らしている。しかも、パリには事実婚状態のフランス人パートナーもいるようで、帰りたいというのは本音だろう。ところが、少し虫がよすぎると、テレビ誌ライターは続ける。

「雨宮アナの2人の子供は、元夫と再婚した一般女性のA子さんが引き取って面倒を見ています。ところが、16年7月5日発売の『女性自身』によると、雨宮アナが『NEWS23』のために帰国した際、A子さんは『2人の子供を押しつけといて、自分は帰国するなんてあまりに身勝手。私はベビーシッターじゃない!』と怒りをあらわにしたそうです。それが、今度は番組降板になると、子供がいるから戻りたいというのは、A子さんからしてみれば少々身勝手な言葉に聞こえるかもしれません」

 日本に残るか、パリに戻るか、雨宮アナの今後に注目だ。

(石田英明)

アサ芸Biz

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