Kis-My-Ft2玉森裕太の中学校にいまも伝わる「モテモテ伝説」

3月14日(木)10時15分 アサジョ

 Kis-My-Ft2のモテ男といえば、玉森裕太。176センチの長身に、細長い手足。ズバ抜けた美男子ではないものの、ジャニーズ事務所に代々存在しつづける“白馬に乗った王子様”キャラなのだ。3月17日の誕生日で29歳。だが、あどけなさとピュアすぎる立ち居振る舞いは、永遠の少年。

 そんな玉森は中学時代、ある伝説を打ち立てていたという。それを語るのは芸能レポーターだ。

「実家は東京都練馬区にあります。当時通っていた中学校では本人いわく、『たぶん伝説になってると思う』とか。それは、卒業式後、服を半分脱いだ状態で帰宅したというものです。当時、かなりモテた玉森は、まず後輩に第2ボタンをあげました。すると、ほかの女子も『ボタンが欲しい』と言いだし、気づいたら学ランのボタンが全部なくなっていた。それでもまだ女子がやって来て、Yシャツのボタンまで持っていったそうです」

 玉森は「そこのボタンはいるの?」という疑問を抱きながらも、両袖のボタン2個、襟の首に付いているバッジまで取られている。あげく、「靴が欲しい」とお願いされたとか。あげてしまうと帰宅できないため、「靴あげたら俺、帰れないじゃん」と思い、さすがに断ったという。

「幸いにも、学校から家までは近距離だったため、胸元がはだけた半出し状態で歩いても、通報されずに済んだようです(笑)。玉森のお母さんにしてみれば、我が子が中学校の伝説と呼ばれるほどモテていたというのは自慢でしょう。なにしろ、そのお母さんこそが、ジャニーズ事務所に履歴書を送り、入所させているんですから」(前出・芸能レポーター)

 玉森は、母が17歳のときに産まれている。弟は、母が21歳のときの子ども。親子で歩いていると、彼女と間違えられたことがあるほど、アラフォーママは若く見えるようだ。

 キスマイのセンターポジションで、主演映画「パラレルワールド・ラブストーリー」の公開を5月31日に控える玉森。大物作家・東野圭吾の作品で主役を射止めたのも、モテ男ならば当然か。

(北村ともこ)

アサジョ

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