アリシア・ヴィキャンデル「近いうちに来日したい」ファンにメッセージ!『トゥームレイダー』USプレミア

3月14日(水)13時1分 映画ランドNEWS

映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』USプレミアが行われ、主演のアリシア・ヴィキャンデルほかキャスト・スタッフがレッドカーペットに登場した。


トゥームレイダー
写真:Kaori Suzuki

【アリシア・ヴィキャンデル】

Q.日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします。

「日本の皆さん、映画『トゥームレイダー』を楽しみにしていてください。近いうちに来日して皆さんにお会いできると嬉しいです。


トゥームレイダー


Q.この映画は現代の女性が共感できるようなものですか。

「いつの時代の女性にも共感できるようなものだと思いますが、残念なことにこのような映画はこれまで私が子供時代にもあまりなかったと思います。当時、男性優位のアクション映画が多い中で、『トゥームレイダー』のゲームや、アンジェリーナ・ジョリー主演の作品で初めてアクション映画で活躍する女性を見る事ができました。ここ数年の『マッド・マックス』『アトミックブロンド』『ワンダー・ウーマン』『ハンガーゲーム』などの映画は好きだし、このような映画が出てきて嬉しいです。」


トゥームレイダー


【ロアー・ウートッグ監督】

Q.アリシアとの仕事はどうでした?

「彼女はすべてに忠実且つ熱心で、感受性も豊かなのでこのような映画には特別な存在だった。」


Q.日本でこの映画を楽しみにしているファンへメッセージをお願いします。他の映画と比較して何が違うのかなど教えて下さい。

「日本の皆さんこんにちは。私はロアー・ウートッグ、新作『トゥームレイダー』の監督です。今回のララ・クロフトは過去よりも傷つきやすく、つまずいたり転んだりしますが必ず立ちあがり、正義の為にとことん闘います。この映画では「隣のお姉さん」から本物のトゥームレイダーに成長する姿をお楽しみ下さい。」


【ウォルトン・ゴギンズ】

Q.日本のファンへメッセージお願いします。

「まず何よりも東京に行くのが待ちきれないね。日本にもララ・クロフトのファンが沢山いるから、この映画を楽しんでもらえると思うよ。」





誕生から20周年を迎え、世界的人気を博すゲームシリーズ「トゥームレイダー」を原作とする本作。ロンドンの大学に通いながらバイク便の仕事で生計を立てていたララ・クロフトが、7年前に失踪した冒険家である父親の死の真相を突き止めようと旅に出るさまが描かれる。


『リリーのすべて』などで知られるオスカー女優アリシア・ヴィキャンデルを主演に迎え、新生ララ・クロフト=トゥームレイダーが始動する。共演に『300<スリーハンドレッド>』のドミニク・ウェスト、『ヘイトフル・エイト』のウォルトン・ゴギンズ、『香港国際警察』のダニエル・ウーが名を連ね、監督は『THE WAVE/ザ・ウェイブ』のローアル・ユートハウグが務める。


映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』は3月21日(水・祝)より全国公開


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