高嶋ちさ子、息子のために仕事をセーブすると宣言 思い起こさせる“ゲーム機バキバキ事件”……

3月14日(木)18時50分 おたぽる

高嶋ちさ子オフィシャルブログより

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 3月10日、バイオリニストの高嶋ちさ子が一年ぶりにブログを更新。息子たちと過ごす時間を増やすため、仕事をセーブすると報告した。


 12歳と9歳の2人の息子の母である高嶋。近年は“毒舌キャラ”として『ザワつく!一茂良純時々ちさ子の会』(テレビ朝日系)にレギュラー出演するなど、テレビ出演が増えているが、コンサートの出演本数も増えており、家にいられる時間も少なくなっているという。現在は、<平日もほとんど家にいられません>と綴っている。


 こうした現状を受けて、<今後、平日のお仕事は、子供が学校から帰宅する時間までに終わる物しか絶対にお引き受けしません。例外もなくします>と宣言した。


ブログでは、<まだまだ可愛い息子が、この1ヶ月荒れに荒れてます。原因は私です。一緒にいればわかる事、出来ることが何も出来ていなくて、本当に可哀想な思いをさせています。なので、関係者の皆様、私は仕事人ではなくお母さんなので、仕事はセーブさせて頂きます。それで干されても良いです。このままだと息子に干されそうなので>と、仕事をセーブするに至った理由についても明かしている。


高嶋の“仕事セーブ”宣言については、「仕事を減らすという決断、カッコイイと思う!」「勇気ある決断」とエールを送る声もあるが、その一方で「高嶋ちさ子は子育て向いてない」「正直、子供には早く逃げてほしい」といった厳しい声も少なくない。


 高嶋は、3年前に“ゲーム機バキバキ事件”でネットやワイドショーを騒がせたことが未だ印象に残っている。2016年2月12日の「東京新聞」のコラム「高嶋ちさ子の子育て日記」で、使用制限付きで息子たちに持たせていたニンテンドー3DSを真っ二つに割ったと明かして炎上。息子たちが約束を破ったという背景があったものの、「あなたはゲームが一生できないことを嘆くより、ママからもう二度と信用されないということを心配しなさい!」と叱りつけた高嶋には非難の声が相次いだ。




 この件をキッカケに、過去のツイートが掘り返され、高嶋が息子の日記と宿題をキレて破ったことや、息子が高嶋に向かって「練習で間違えたくらいであんなに怒るんだから、発表会で間違えたら殺すんでしょ」と泣いていたことなどが判明し、さらに炎上する事態に。すっかり“毒親”のイメージが定着してしまった。


 なお、高嶋は仕事をセーブすることに対する息子たちの反応について、「素直に『ありがとう』と言う次男『おまえバカだな。うちお金なくなるぞ』と言う長男。けど嬉しそうだね。」とツイートしている。今回の決断が、高嶋にとっても、息子たちにとっても良い展開を迎えるといいのだが。

おたぽる

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