坂上忍、美女2人からホンネを引き出した“殺し文句”に「言いすぎ」の声!

3月15日(木)9時59分 アサ芸プラス

 水野美紀夏菜が9日放送のバラエティ番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)に出演。キスシーンへのぶっちゃけ発言が話題だ。第一子を昨年出産したばかりで、約1年半、禁酒をしていたとのことだが、同企画で酒を解禁。夫や子育てなどの家庭内の愚痴をぶっちゃけたが、それに加えて女優独特の“仕事上でのキス”事情についての不満を赤裸々に語ったのだ。

 嫌いな相手とのキスシーンはどうやって処理しているかを聞かれるも、水野は「キスシーンする相手で生理的に受け付けないぐらい嫌だった人はいなかったですね」と最初は控えめなコメントを披露。しかし、共演の坂上忍が「チューするまでは我慢できる気がするんだけど、チューした後にそいつに見つめられる時に、殺してやりたくなる」と話すと、水野もそれに同調。

 水野は「口と口がくっついて、カットがかかるまでの間、お前がリードしろや!動けや!」とまったくキスシーンをリードしてくれない男性俳優に対してのイライラを吐露。さらに、これを聞いた夏菜も「気持ち悪って思いながらそれでもやってます」「(監督からもう1回と言われると)頭の中では“ざっけんなよ”と思いながらやってます」と、頼まれてもいないキスシーンへの不満をぶつけていた。

 俳優ならではのキスシーンへのイライラトークでその場はみごとに盛り上がった。殺すという言葉を用いた坂上の過激な一言がさながら“殺し文句”のようになって、2人の美女のホンネが引き出されていったようだ。が、このトークを聞いた視聴者からは「坂上が殺したいって思うなら、相手もそう思ってるだろ」「もう少し相手の気持ちを考えてあげて」「夏菜はまた俳優の仕事減るぞ」「夏菜が俳優として売れない理由がわかった気がする」など、全体的にはあまり共感は得られなかったようだ。

「自由にキスシーンへの不満を語ったお三方ですが、聞いているぶんにはおもしろくても確実にイメージダウンにつながっている。しかも、坂上も相手にも同じように思われている可能性もあるわけですから、さすがに『殺してやりたくなる』は言い過ぎでしょう。また、夏菜も、それほどキャリアが長いわけではありませんから、その気持ち悪いと思っている相手が特定されるリスクも考えた方がいいかと思います」(エンタメ誌ライター)

 夏菜に限っては、NHK朝ドラ出演時の愚痴をあれだけ語っていたにもかかわらず、4月から放送されるNHKドラマ「デイジー・ラック」への出演が決まっている立場。もう少し演技に関するぶっちゃけ発言は控えめにしたほうがいいのでは?

(本多ヒロシ)

アサ芸プラス

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