ロボ玩具「ムゲンバイン」15周年で新シリーズ「ムゲンヒーローズ」が登場

3月15日(木)18時37分 マイナビニュース

自由な合体変形で人気を呼び、2003年発売時には累計100万個以上を売り上げたバンダイのオリジナルロボ玩具「マシンロボ ムゲンバイン」の正統継承玩具として展開されている「ムゲンバイン」の、15周年を記念したシリーズ「ムゲンヒーローズ」が登場。シリーズ第一弾が4月21日に発売されることが明らかになった。

「ムゲンヒーローズ」では、「ムゲンヒーロージョイント」と呼ばれる接続パーツがついたさまざまなブロックをつなげることで、オリジナルの合体・変形が楽しめる玩具。魔獣形態のキメラフォームから、ロボット形態のアーマーフォームへの変形、さらに自分だけのオリジナルフォームを作るなど、さまざまな形態への合体変形が可能になっている。

さらに今回のシリーズでは各商品に両面仕様のカードが同梱されており、ブロックだけでなくカードも組み替えて遊ぶことが可能。"世界を救うために魔獣と共にカードに封じ込められたヒーロー"がモチーフになっており、カードの表面にはヒーローが浮かび上がり表情が変化する3D仕様のデザインに。そして裏面には炎や雷といった攻撃エフェクトがデザインされており、ブロックについているスリットに差し込むことでヒーロー遊びや攻撃遊びをすることができる。

そのシリーズ第1弾として、「ムゲンドラゴン」「ムゲンスコーピオン」「ムゲンバイソン」(各2,200円/税別)の3体を同時発売。なお「ムゲンヒーローズ」シリーズは、全てのシリーズ商品を合体させることが可能で、「ムゲンドラゴン」「ムゲンスコーピオン」「ムゲンバイソン」の3体を合体すると、全高約33cmの巨大アーマーフォーム「ムゲントリニティ」に変形する。さらに、ムゲントリニティのキメラフォームでは全長約60cm以上の巨大キメラに変形する。

5月には、「ムゲンヒーローズ」の遊びがさらに広がるアイテム「ムゲンウエポン」シリーズを発売予定。「ムゲンウエポン ビートルガン」「ムゲンウエポン レックスドリル」「ムゲンウエポン イーグルショット」はヒーローズが使う武器をモチーフにしたミニサイズの組み換えロボシリーズで、「ビートルガン」はカブトムシと銃、「レックスドリル」は恐竜とドリル武器、「イーグルショット」は鷲とクロスボウがモチーフになっている。

(C)PLEX

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