安田純平氏、シリアでの獄中日記を初公開 帰国後のデマにも言及

3月15日(金)16時0分 マイナビニュース

シリアで3年4カ月にわたって拘束されたジャーナリストの安田純平氏が、フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00〜 ※関東ローカル)の密着取材を受けた。「独占初公開 デマと身代金 〜安田純平・3年4ヶ月の獄中日記〜」と題し、17日に放送される。

帰国後の会見で、犯人が誰なのか、なぜ拘束されたのか、なぜ解放されたのかについて「分からない」と語っていた安田氏。その監禁生活は過酷そのもので、時にナイフを胸につきつけられ、時にかすかな物音も許されずに、身動き1つ、唾も飲み込むこともできない状況だったという。

だが驚くべきことに、そんな中にあって安田氏は、5冊もの日記を書き続けていた。そこから、恐るべき監禁生活の実態が明らかになる。

一方で、生きて帰国した安田氏を待っていたのは、バッシングや身代金に関するデマの数々だった。番組では、独占初公開となる日記、知られざる監禁生活と、さまざまなデマやバッシングについて、安田氏が告白。自身のTwitterでは「あの環境だからこそ出てきた言葉が刻み込まれていました。関東ローカルですが、リクエストがあれば他の地方でも後日放送されるそうです。多くのみなさんにご覧いただけたら幸いです」と呼びかけている。

ナレーションは、俳優の田中要次が担当する。

(C)フジテレビ

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