“火サス”がパチンコ台で復活、船越英一郎と片平なぎさが事件追う。

3月15日(金)4時14分 ナリナリドットコム

タイヨーエレックは3月14日、1981〜2005年まで日本テレビ系で放送され、“火サス”の愛称で親しまれた「火曜サスペンス劇場」をパチンコ化した「CR火曜サスペンス劇場」を発表した。

14日に行われた発表記者会見は、イジリー岡田と吉村明宏が司会を務め、応援ゲストとして大林素子と田代さやか、スペシャルゲストとして山村紅葉船越英一郎が登壇。名物の“崖”が登場する演出について語ったほか、船越は「パチンコを超えた新しいアトラクションが生まれた」、山村は「パチンコをやったことがない方々、特に女性にも楽しんでいただけると保証します」とアピールした。

「CR火曜サスペンス劇場」には、3つの事件が登場。船越と片平なぎさが中心となって事件を追っていく。また、ホリプロ所属のタレント・俳優が多数出演している。

「火曜サスペンス劇場」は、1981年9月29日に「松本清張スペシャル1 球形の荒野」(出演:中村雅俊、島田陽子)でスタート。1982年に大ブレイクして高視聴率を連発、“火サス”の名が一気に浸透した。

以降もコンスタントにヒット作を連発し、“2時間ドラマの女王”片平と“2時間ドラマの帝王”船越の掛け合いが人気を呼んだ「小京都ミステリー」シリーズをはじめ、数々の人気シリーズを世に送り出した。

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