弘中アナが「激レアさん」裏話、出演者枯渇問題も

3月15日(金)15時49分 ナリナリドットコム

テレビ朝日の弘中綾香アナ(28歳)が3月14日、自身のInstagramで、レギュラー出演しているバラエティ番組「激レアさんを連れてきた」の“ウラ話”を披露している。

弘中アナはこの日、寄せられた質問に答える形で、長文の「おシゴト裏話 〜激レアさんを連れてきた。が出来るまで〜」を投稿。収録前日から当日、収録本番への流れを事細かに説明した。

それによると、毎回、2週分をまとめて1日で収録しているそうで、台本は「大体、前日に送られてきます!」。1話15ページほどあるときもあるというボリュームの台本を「ザックリ」と2話分覚えるため、「ここで、私の短期記憶能力が発揮されます(覚えてすぐ忘れるのホント得意。一夜漬け向き)」と、この仕事への適性を感じているようだ。

そして、番組の特徴でもある手書きのボード。これは「120枚くらいですかね…きっちり全部直筆で書いてます 小道具や紙芝居もあるので、結構時間かかる…笑 5時間くらいかかる時も」という、大変な力作。「深夜時代から変わらず、ここはスタッフさんと力を合わせて根気強く地道にやるのみ」というが、やはり「手が疲れます」とのこと、「小学校の時にお習字をならっていたはずなのですが、その成果は見られず…。クセ字ですみません」とつづった。

ただ、本当に大変なのは収録当日なのだそう。「収録開始6時間前くらい?にスタジオ入り」して、メイクは自分で、髪はヘアメイクさんに整えてもらい、「激レアさんご本人にも付き合っていただき、一回通しでリハをやります」。そして本番、という流れになるが、本番の収録は「終わった後もヘトヘトなので、お菓子食べまくります」と疲労困憊になるようだ。

これはあくまでも弘中アナのスケジュールで、スタッフは「台本作るまでの取材や会議だったり、収録したあとの編集作業だったり、色々なことをこの前や後にやっています」と、番組が出来るまでのプロセスがたくさんあることにも触れたが、「たらたらとウラ話書きましたが、番組を観るみなさまには、何も考えずに笑って頂けたら本望です」ともつづった。

なお、人気番組に成長した「激レアさんを連れてきた」は「#激レアさん枯渇問題」に直面しているとのこと。弘中アナは「#ぜひ周りに激レアさんがいましたら #番組HPに投稿してください #みんなで探そう激レアさん」と呼びかけている。

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