NON STYLE石田・ねづっち、「こんな時こそ笑わすのが仕事!」

3月16日(水)14時41分 J-CASTニュース

   東北関東大震災の発生以来、芸能界も自粛ムード一色。そんな中、あえてブログで「ネタ」を披露して、人々に笑いを届けようとしているお笑い芸人たちもいる。




   漫才コンビ・NON STYLE石田明は3月15日(2011年)のブログで、自分に何ができるのか煩悶したことを告白し、


「おれアホなりに考えた。こんな時だからこそ笑わすのが仕事ちゃうんか?辛い時やからこそ、このブログ見てもらえた時にクスッとでもしてもらえたら意味があるんちゃうか?」

と、ショートコント調のギャグを続々と投稿。「不謹慎やとか叩かれるかもしれない。でも逃げない」と決意を語った。


「全力でふざけます!これがおれのできることやから」

   16日午前現在、6本のネタが公開されている。


   お笑いコンビ・Wコロンねづっちは13日のブログから、11〜12日は自粛していた得意の「なぞかけ」を再開した。これについて14日のブログでは「批判はあると覚悟の上」だったと語り、


「被災されている方はブログを見るどころではないかもしれませんが、万が一、読んでくださって辛い思いをしている中、ほんの一瞬でもなぞかけに和んでくれたり『ほ〜ぅ』と感心してくれたりしたら本望です」

として、


「立ちはだかる壁とかけて、アロンアルファの接着力ととく、その心は、絶対に乗り(糊)越えます」

とメッセージをこめたなぞかけで締めくくった。

J-CASTニュース

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