チョン・ジョンミョン主演『マスターククスの神』台本読み合わせ現場公開

3月16日(水)13時31分 KEJNEWS

【16日=KEJ金善花】ドラマ『野王』『デムル』『銭の戦争』などの成功神話を扱ってきたパク・イングォン画伯のマンガ「ククスの神」を原作としたドラマ『マスター ククスの神』が台本読み合わせの現場を公開した。

KBS別館で行われた読み合わせには、チェ・スンデ作家、キム・ジョンヨン監督をはじめ、チョン・ジョンミョン、チョ・ジェヒョン、チョン・ユミ、イ・サンヨプ、コン・スンヨン、キム・ジェヨンなど30人を超える出演陣が集まった。

士気を高めようと現場を訪れたチョン・ソンホ局長は「準備が長い作品である。いい気運で作品が上手くいくように願っている」と伝え、チェ作家は「素晴らしい俳優、素敵な監督と作業できて光栄だ。多くの人々に知ってもらえる作品になればいい」と話した。

そしてキム・ジョンヨン監督は「両親の家に行くたびに母親にククスを出してもらうが、作るのに3~4時間かかるククスを僕は5分で平らげる。これは何日もかけて70分の1話分にまとめるドラマと似ていると考える。長い苦労をかけないように最善を尽くして、ククスを打つ職人の心でこのドラマを作っていきたい」と伝えた。

読み合わせが始まると俳優陣とスタッフは、高い集中力を見せた。チョ・ジェヒョン、チェ・ジョンウォンなどの重厚感のある熱演と、チョ・ジョンミョン、チョン・ユミ、イ・サンヨプ、コン・スンヨン、キム・ジェウォンらの安定した演技も現場を圧倒した。

しかし愉快なシーンのたびに笑いが生まれ、初の顔合わせとは思えないほどの和気藹々とした現場の雰囲気だった。

ドラマ関係者は「スタートからいい予感がする。スタッフと俳優が意気投合していい作品を披露できるように頑張っているので応援してほしい」と伝えた。

なおドラマ『マスター ククスの神』は4月20日に放送スタート。(写真=ベルディメディア、ドリームE&M)

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