イム・スジョン、チョ・ジョンソク、イ・ジヌク『時間離脱者』制作報告会開催

3月16日(水)16時26分 KEJNEWS

【16日=KEJ金善花】感性スリラー『時間離脱者』が3月15日にCGV狎鴎亭(アックジョン)店で制作報告会を行った。イム・スジョン、チョ・ジョンソク、イ・ジヌクの完璧なハーモニーと映画で新たなジャンルに挑戦したクァク・ジェヨン監督の姿が見られた瞬間だった。

本作は、1983年、愛する女性(イム・スジョン)との結婚を控えた男(チョ・ジョンソク)と、2015年を生きる刑事(イ・ジヌク)が共通の女性(イム・スジョン)が殺される夢を見て、彼女を救おうと奮闘するスリラー。

この日は、取材陣が多く集まり、オンラインで公開された直後に1日で再生回数100万階を突破した“1次予告編:追跡編”に続いて、“1983×2015制作記映像”と“2次予告編:死闘編”が初公開された。

映画製作序盤と中盤、終盤で進行された時間追跡トークでは俳優らの映画出演理由、監督の演出理由、撮影エピソードが聞けた。まずイム・スジョンは「シナリオの引き込む力がすごかったので出演を決めました。1度もとまることなく読みました。そしてチョ・ジョンソク、イ・ジヌクという2人の俳優にお会いできたことも幸せでした」と伝えた。

チョ・ジョンソクも「当時、ミュージカル公演中で、非常に忙しかったのですが、シナリオを読み、すぐにしたいと思いました。それだけ引き付けられました」と明かした。イ・ジヌクも「『ナイン』と似たようなテーマなので迷いましたが、シナリオを見て、完全に違ったものだと思いました」とシナリオの魅力を伝えた。

撮影現場のエピソードとしては、イム・スジョンは極寒での走る追撃シーンについて回想。チョ・ジョンソクは、イム・スジョンとのキスシーンが一瞬で終わったことが残念だったと冗談を飛ばした。

イ・ジヌクはイム・スジョンとのキスシーンについて、「初めて出会うシーンでキスをしたが笑顔が自然に出た」とコメントした。映画界のベテラン女優イム・スジョンは「大変だと全然感じなかった楽しい現場で今でも俳優たちの息はぴったりです」と映画への愛着を示した。

また“時間離脱コーナー”では、チョ・ジョンソクはミュージカルをする前、イム・スジョンは映画『箪笥』の時代、イ・ジヌクはドラマ『ナイン』でネパール撮影に行ったときのことを回想した。

なお映画『時間離脱者』は4月13日に公開される。(写真=CJエンターテインメント)

KEJNEWS

「イ・ジヌク」をもっと詳しく

「イ・ジヌク」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ