『ハリーポッター』俳優が“旭日旗Tシャツ”で謝罪の憂き目に...

3月17日(日)19時0分 まいじつ


(C)Featureflash Photo Agency / Shutterstock (Tom Felton)、(C)Background material / Shutterstock (Rising Sun)



『旭日旗』がデザインされたTシャツを着用したとして、映画『ハリー・ポッター』シリーズのドラコ・マルフォイ役で知られる俳優トム・フェルトンが、自身のツイッターに謝罪を投稿した。


事の発端は、先日、フェルトンが自身のインスタグラムに投稿したとある動画。ギターを引きながら歌を歌う様子をムービーで投稿していたのだが、動画内で着用したTシャツに旭日旗が大きくプリントされていたことから、一部ユーザーの間で物議を醸していた。


その後、同動画は自身の手により削除され、ツイッターには騒動を詫びる謝罪文が。原文は英語だが、和訳すると「僕が投稿した動画が誰かを傷つけたのであれば、心からお詫びします」「自分が着ていたTシャツが何を象徴しているのかを知りませんでした」といった後悔と反省の念がつづられている。



「卑劣な大韓民国による工作活動の賜物」!?


旭日旗といえば、朝日が昇るさまを日の丸に型取った旗で、明治時代から第2次世界大戦敗戦までの『大日本帝国』時代には軍旗として採用されていたもの。そのため、旧日本軍が敵対していた国々では忌避する風潮も見られ、かつて併合された韓国では特に根強い嫌悪感が広まっている。


韓国は国際世論の形成にも熱心で、プロモーションやロビー活動を通じて「旭日旗タブー」を広める運動も展開。そのかいあって、旭日旗もナチス・ドイツのシンボル『ハーケンクロイツ』化しつつあるが、もともとは〝昇る朝日〟をイメージしたマークのため、「過剰な反応だ」との指摘も上がっている。


ネット上でも今回の騒動に対しては、



《どうせ批判コメ送ったのは韓国人だけ》

《朝鮮半島は地図から消すべき》

《卑劣な大韓民国による工作活動の賜物》

《朝鮮人に過剰反応する必要なんてなし》

《これ以上、日本を貶めるなら報復してもいいわ》

《在日による日本人へのヘイトスピーチ》

《日本人に何ひとつ勝ってないからってやっかみでいちゃもんつけてる》



などといった反応が。


「世界中にファンがいるだけに、旭日旗が鮮明に描かれたTシャツを着るのは軽率だ」との指摘を受けたフェルトンだが、日本のネット民は同情的であるようだ。


昨年は『防弾少年団』のメンバーが原爆のきのこ雲がプリントされた服を着ていたとして話題になった。このことも含め、トラブル必至のデザインの服をわざわざ作るヤカラがいることが、本当に残念でならない。



【画像】


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