長澤まさみ「筋肉美」と佐々木希「マシュマロ肌」の軍配は

3月17日(金)16時0分 NEWSポストセブン

現在は肉体改造中という長澤まさみ

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「鍛え抜かれた美ボディ」という見出しで各メディアが取り上げたのは、スポーツブランド・アンダーアーマーとアドバイザリーパートナー契約を結び、“肉体改造中”の長澤まさみ(29)だ。


 今後、長澤は同社とともにスポーツやトレーニングによる健康的な身体づくりを女性に勧める活動に取り組んでいくという。同社のHPに掲載されたノースリーブのスポーツウェア姿の彼女の写真を見ると、すでに大きな変化が。以前より体が引き締まり、全体的に筋肉質になっている。露わになった肩や広背筋は一回り大きくなったようだ。


 長澤といえば推定Dカップといわれる巨乳と、マシュマロのような女性的で柔らかい肌が印象的だっただけに、驚きの変貌ぶりだ。


 最近では、中村アン(29)や榮倉奈々(29)、ローラ(26)など、ブログやインスタグラムでトレーニング風景やアスリート並みに割れた腹筋を披露する“筋肉女子”が増えている。長澤もその路線でイメージチェンジを図ろうとしているのか。だが、世の男性からは、


「長澤まさみは少しむっちりしていた方がいい」

「あの豊満なセクシーさが好きだったのに……」


 と、かつての長澤を懐かしむ声も上がっている。


 長澤とは対照的に、男性の心を鷲掴みにしているのが佐々木希(29)だ。2月から出演しているユニクロの「ワイヤレスブラ」のCMでは、美しい背中や美乳を大胆に披露している。大きさは控えめなものの、プルンと揺れる胸の柔らかさは画面越しにも伝わってくる。




「男が求めているのはまさに“あれ”なんです」と、力説するのは芸能人の女体研究第一人者を自任するエッセイストの下関マグロ氏。


「現在は男性の好みは多様化しており、Mっ気のある筋肉女子好きも少なからず存在します。しかし、男性は潜在的に女性を組み敷きたい、征服したいという願望を持っている人が多い。佐々木さんのような柔らかくてふわふわした体つきの女性が、そういった願望を叶えてくれると男は思っている。“筋肉女子”は女性からは多大な支持を受けていますが、一般的な男性が本来求めている女性像とは違うものかもしれません」


 男ウケを取るか、それとも女ウケか。長澤の選択ははたして吉と出るのか。


※週刊ポスト2017年3月24・31日号

NEWSポストセブン

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