『12モンキーズ』TVシリーズが話題に。主演俳優アーロン・スタンフォードの人気急上昇中。

3月17日(火)12時15分 Techinsight

『12モンキーズ』がドラマになって帰ってきた!(画像はYouTubeのサムネイル)

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今年アメリカで放映がスタートした、TVドラマシリーズ『12モンキーズ』。早くも高い評価を得ている本作はシーズン2の制作が決定し、来年アメリカで引き続き放映されることも伝えられた。その作品が日本に初上陸! 3月6日よりオンライン動画配信サービスHuluにて第1話の配信がスタートし、毎週金曜日に1話ずつ全13話が配信される予定だ。

1995年の映画『12モンキーズ』は、俳優ブラッド・ピットが初めてアカデミー賞にノミネートされた名作だ。その人気は今も根強く、20年が経過する今もなおストーリーの謎に魅せられているファンは多い。

そしてこのほど『HEROES/ヒーローズ』と『NIKITA/ニキータ』のメガヒットメーカーらがタッグを組み、同映画をTVドラマ化した。“人類滅亡の謎を追い過去へ旅をする”という設定は同じだが、スピード感溢れるタイムトラベルや徐々に明かされていく登場人物たちの過去からも目が離せず、全米ファンがこのドラマに熱狂している。


主人公“コール”を演じるのは、『NIKITA/ニキータ』でブレイクした俳優アーロン・スタンフォード。過去で彼を支えるライリー博士は『J・エドガー』の女優アマンダ・シュルで、『コズモポリス』の女優エミリー・ハンプシャーは映画でブラッド・ピットが演じた役を熱演している。


特にアーロン・スタンフォードの人気は急上昇中で、日本での知名度も同作品を通し一気にアップしそうな勢いがある。ちなみに『SHERLOCK/シャーロック』のベネディクト・カンバーバッチや『ウォーキング・デッド』のノーマン・リーダスは、TVドラマへの出演と作品の大ヒットがきっかけとなって、世界的大ブレイクを果たした。タイプは違えど多くの女性を虜にしトップ俳優に成長した彼らに、果たしてアーロンは続けるか。



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(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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