ショーンK氏 学歴詐称記事のタイミングは『文春』の良心か?

3月17日(木)19時45分 Techinsight

ショーン・マクアードル川上氏は自身の学歴詐称疑惑が報じられるまで、情報番組のフジテレビ系『とくダネ!』や報道番組のテレビ朝日系『報道ステーション』でコメンテーターを務めていた。しかし今回の騒動で初めて彼の名を聞いた人も多く、なかにはタレントのクリス・ペプラーと勘違いした人もいたらしい。

4月4日にスタートする夜の報道&スポーツ番組『ユアタイム〜あなたの時間〜』(フジテレビ系)で、司会者として出演することになっていたショーン・マクアードル川上氏。後に降板が決定したが、川上氏の経歴・学歴詐称疑惑を扱った『週刊文春』について、新番組が始まってから記事を出した方がインパクトがあったのではないかとの指摘がある。

3月16日放送の日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』でこの週刊文春の記事のタイミングが話題になったが、日刊スポーツの記者は「(新番組が)始まる前にやったというのは、文春の良心じゃないですか?」と話している。鳴り物入りでスタートした新番組の司会者がスキャンダルであっという間に降板となれば、フジテレビが大打撃を受けるのは火を見るよりも明らかだという。

また、17日放送のTBS系『白熱ライブ ビビット』でも木曜パーソナリティーの「夜回り先生」こと水谷修氏もこの件に言及。出版業界で働く元教え子の話として、新番組の放送前に週刊文春が記事にしたのは「テレビ局に対する“愛”」だとしている。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

Techinsight

ショーンKをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ