高橋真麻「高橋家のルールはウザい?」 当たり前だと思っていた“家族間の情報共有”

3月17日(金)18時31分 Techinsight

高橋真麻、家族について悩む?

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フリーアナウンサーの高橋真麻が“育った環境の違い”から生じる行き違いについて、具体的な事例をあげブログ読者に意見を求めている。高橋家では普段から家族間の情報共有を行っているのだが、これを「とことん、ウザい」と感じる人もいることに複雑な心境のようだ。

3月17日に日付が変わってすぐに更新された『高橋真麻オフィシャルブログ「マーサ!マーサ!タカハシマーサ!」』。ブログによると、昔から高橋家では家族の予定や出かける場所、何の要件で誰と会うのかなどお互いに把握しているのは当たり前だという。たとえば真麻が自分の予定を話し、父母から「行くのをやめなさい」咎められてもそれは親のエゴや厳しさではなく「リスク回避だったり、危険回避の為」だと認識し抵抗は無かったようだ。父や母も皆で日々の予定について伝えあう家庭で育ってきたので、家族なら情報を共有して当たり前だと思っているのだ。

しかし「この私の情報共有思考、ダメな人にとってはとことんウザいんだろうなぁ…」と彼女は帰京する新幹線の中で考え込んだという。現在お付き合いしている男性とはこの点で揉めることはなく彼は理解してくれているというが、この日は何かあったのだろうか。他にも「育った環境というのは、価値観や日々の行動に大きく繋がるものだ」「“普通は〜”“一般的には”なんて無い、各ご家庭それぞれ」と自問自答のような文章が繰り返されているので、モヤモヤした気分のまま自宅に戻ったようである。

コメント欄には「私も必ず娘に聞きます、それが束縛と考える人がいるなんて思ったことありません」「情報共有派は普通だと思います。会話の一部、それもコミュニケーション」「共感できます、“大事な人だからこそ知らせたいし知っておきたい”と思ってしまいます」と家族間の情報共有に賛成派、また「パーソナルスペースって大事だと思うんです。これは夫婦でも彼氏彼女でも友人でも共通かと」「なんでも把握しようとされると、窮屈に感じる」との反対派、それぞれ納得できる意見が寄せられている。高橋家のルールが全て正しいとは高橋真麻も思っていないだろうが、一つ一つのことで歩み寄る難しさを彼女は感じているのかもしれない。

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